■ 小説を綴る楽しさと編集者の喜びを、芸術大学で手に入れる
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万660円 |
■ 日本語を表現する「書き手」と「編集」のスペシャリストたちを育成する
【芸術学部文芸学科】は、小説やノンフィクション、エッセイ、紀行文などの主題を、「書く」ことと「編集」することの両面からアプローチしていきます。「文芸学科」を「芸術学部」の中に置くことで、学生の想像力、発想力を高め、創造力を育んでいきます。
■ 3年次に「ライティングコース」と「編集コース」に分かれ専門性を高める
「ライティングコース」では、自分の特性を見極め、小説、ミステリー、ファンタジー、ノンフィクション、紀行文など、卒業までに長編作品を執筆できる力を身につけます。「編集コース」では、企画立案、原稿校正など、実際の編集技術を学ぶと同時に、パソコンの編集ソフト(DTP)や、WEBサイト制作ソフトをマスターします。
■ 4年間、実践に即したカリキュラムで力を養い、「文芸雑誌」の出版をめざす
専門科目には、小説、ファンタジー、紀行文、ゲームシナリオなど、あらゆる「文芸」を執筆するスキルのほか、「編集」「DTP」「WEB制作」「ブックデザイン」などのスキルも培っていきます。3・4年次には、学生自ら文芸雑誌の出版を行える力を身につけます。
■ 教授陣には第一線で活躍する作家、編集者が参加
学科長にアメーバブックス新社の編集長で自身も作家の山川健一氏、顧問に見城徹氏(株式会社幻冬舎代表取締役社長)と藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長)を迎え、出版社でのインターンシップなども予定しています。また、教授陣も現役の著名な作家や評論家が指導にあたります。
■ 作家や編集者はもちろん、高い日本語表現スキルは一般企業でも必要とされる
小説家やエッセイスト、出版社などに在籍する編集者やライターはもちろん、インターネットに特化したIT企業でのコンテンツ制作や、一般企業や地方自治体の広報部門など幅広いフィールドでの活躍が期待されます。
■ 文芸学科の学生全員が「ブログ」を開設!?
インターネットの普及でHPやブログ、ケータイ小説などWEB上にも文章が溢れています。【文芸学科】では、「文章に慣れること」「WEB上での情報発信に慣れること」を目的として、学生にブログを開設してもらい、日記や書評、エッセイなどを日常的に書く習慣を身につけ、文章力を鍛えていきます。














