■ 「information×communication」。より良い情報環境でもっと“つながる”未来を創造する
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (諸会費は除く) |
■ 多様な分野でさらに広がるコンピュータ利用の新たな可能性にチャレンジ
とどまることなく進んでいく情報化社会。その進歩のカギを握っているのがコンピュータです。そして、この通信・コンピュータ制御という技術領域こそ、情報通信工学科が取り組む対象です。人工知能やコンピュータ・グラフィックスなど多様な分野でさらに広がるコンピュータ利用の新たな可能性にチャレンジしていきます。
■ 1・2年次で情報・通信工学全般を学び、3年次には通信コースと情報コースから選択
「情報処理技術」と「通信技術」を学ぶために必要な基礎的科目を、1年次から実習を取り入れて両者の関係を実践的に学びます。3年次からは通信・ネットワーク技術者に必要な知識が学べる「通信コース」とプログラマなど情報処理技術者に必要な知識が学べる「情報コース」に分かれ、コース特有の分野を専門的に学びます。
■ 「情報コース」で、コンピュータ技術の専門知識を深く学ぶ
3年次より選択できる情報コースでは、プログラマやシステムエンジニアなどの情報処理技術者を育成するソフトウェア開発系のモデルカリキュラムがあります。そして「情報コース」「通信コース」の両方に、組込みシステムなどに必要な、ハードとソフトの専門知識を学ぶシステム開発系のカリキュラムが設定されています。
■ 「通信コース」で、通信技術に特化した技術と知識を深く学ぶ
3年時より選択できる通信コースでは、通信システム技術者、ネットワーク技術者に必要な専門知識を学ぶ通信ネットワーク系のモデルカリキュラムがあります。情報コースの科目は選択科目として履修することができるので、「通信」・「情報」どちらの知識も吸収したいと考える学生にも対応できるカリキュラムとなっています。
■ 状況の変化にいち早く対応。円滑な就職活動ができるように、指導・支援態勢を充実
情報通信工学科の2010年3月卒業生は、就職希望者の83.0%が就職先を決定。83名が、サービス業、金融・保険業、建設業、製造業、教員などの分野に就職を果たしています。また、卒業者数144名の内、32名が大学院や研究生などの進学の道へ進んでいます。
■ 最新の機器を使用し、より現実的にIT技術を学ぶ「ITシステムラボラトリー」
ITシステムの根幹を支えるネットワーク技術を実践的・効果的に検証する場として「ITシステムラボラトリー」を設置。光ファイバーからネットワークセキュリティーまでを網羅した実験設備を備え、最新の通信機器と測定機器を使った実践的な実験カリキュラムにより、即戦力となる知識と最新のIT技術を修得します。






