■ 3つの専門コースで、高度に知能化したエレクトロニクス分野のハード・ソフト両面に強いエンジニアを育てる
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (諸会費を除く) |
■ エンジニアリングの根幹を成す3つのエレクトロニクス専門分野で、研究やキャリア支援に対応
高度情報化社会を支えるエレクトロニクス(電子工学)。本学科は、今日のエンジニアリングの根幹を成す新しい学問体系として、ロボティクス系、バイオ・フォトニクス系、マテリアル系の3つの体系で構成されています。今後ますます高まるであろうエレクトロニクス技術者へのニーズに応えられるよう、学習を進めていきます。
■ 高密度磁気情報ストレージと磁気応用デバイスを研究する「知能デバイスコース」
パソコンやビデオレコーダーなどに使われているハードディスク(HDD)は、現在では人類の情報記録のほとんどを担うほどのIT社会の基盤技術です。材料からデバイス、記録理論、信号処理、機構系まで幅広い先端技術の結晶であるHDD。本多研究室では、これらの磁気情報記録、磁気応用デバイスの研究を主に行っています。
■ ロボットの製作・研究など、知能システム制御技術を学ぶ「知能システムコース」
高齢者のコミュニケーション支援を目的とした遠隔操作型「見守りロボット」や、衣服のように着用するだけで生体情報や介護情報が提示される「ウェアラブルシステム」を開発した水野研究室。介護の重要性が増す現在、介護支援用の装置開発と、それに伴うネットワーク構築で、医療介護を支える研究開発を行っています。
■ 光による、生体にやさしい医用診断技術の開発をめざす「知能センシングコース」
植物がウィルスに感染したり、動物でガンが増殖する際に発生するバイオフォトンという超微弱な光を世界で初めて画像化することに成功した小林研究室。この他にも、レーザーを使って生物の遺伝子の働きや病気を診断する技術の研究を行っており、これらを通して生体にやさしい医用診断技術の開発をめざしています。
■ 高い就職率。裏付けのある豊かな技術力が実証
知能エレクトロニクス学科の2010年3月卒業生は、就職希望者の93.5%が就職先を決定。72名が、建設業、製造業、卸売・小売業、サービス業、公務員・教員などの分野に就職を果たしています。また、卒業者数108名の内、18名が大学院や研究生などの進学の道へ進んでいます。
■ 「組込みシステム開発研修センター」で、音声、画像、ネットワークの最新技術を身につける
21世紀の人材育成と研究開発を目的として設立したのが「組込みシステム開発研修センター」です。組込みソフトウェアの研修や実習(定期カリキュラム)、ロボット、音声・画像メディア処理などの組込みシステム関連研究の実施を行い、経験を積むことが可能です。






