■ 人々の健康や地域の文化を守りながら、安全で安心して生活を送るための環境をデザイン
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万円 (諸会費を除く) |
■ 実践的な学習を重視した学びで、安全で安心な社会と生活をデザイン
「地域」「住まい」「心と身体」のすべてを健やかかつ安全に保ち、安心して暮らすためにデザインを包括的に学ぶことが「安全安心デザイン」です。日常の問題に焦点をあて、実践的な課題を設定し、解決の方法を探ることで技術を高めます。またインターンシップなどの実社会での実践により、さらなるスキルアップを図ります。
■ 3つの分野から考える、安全で、安心な社会を支えるデザインを学ぶ
ゆるやかなコース制を採用し、「住まいの安全安心コース」「心身の安全安心コース」「地域の安全安心コース」の3つのコースを関係づけながら学びます。「地域のくらしと生産を高める計画」「地域防災計画」「高齢者や介護を考えた住まいの計画」「事故予防の心理」「健康・体力づくり活動」など専門性を高めていきます。
■ 高齢ドライバー・メタ認知技能訓練による安全教育プログラムの開発を行う
交通心理学などの応用心理学を中心に、ヒューマンエラーの原因と対策について認知の問題や精神衛生の関係性を考え、心理検査の有効活用方法などを学ぶのが太田研究室。トヨタ自動車と共同開発中の先進安全自動車ASVの研究にも参加し、高齢ドライバーの社会活動支援のため、交通安全の再教育や安全自動車の開発を行います。
■ 地域のくらしと生産を高めるため、実践的なデザイン研究を行う
今ある地域資源を再確認し、地域住民や学生との協働による作業を通して、長く活かしきれるデザインを探っていくことが菊地研究室のテーマ。生活者の目線に立ったデザインが重要な時代だからこそ、日常生活からは多くの課題が見えてきます。住まいから地域までも視野に入れた課題を探りつつ、デザイン提案を行っていきます。
■ 大学卒業後には、“安全安心”を重視した多分野での活躍が期待
今後ますます重要度の増す「安全安心」に重きを置き、進取性のある企業や行政を視野に入れながら、就職率100%をめざします。そしてこれまで工学部で培ってきた就職の実績に加えて、新たに「安全安心」を重視した住宅・建築・インテリア関連企業や福祉介護サービス業、民間・行政などの分野でも活躍が期待されています。
■ 建築系から福祉関連まで、幅広い資格の取得が可能
少人数の学生を対象とした教育体制を徹底する本学科では、幅広い分野の資格を取得することができます。建築士やインテリアコーディネーター、認定心理士、交通心理士、インテリア設計士、福祉住環境コーディネーターなど、社会の関心が高い資格は就職にも有利です。






