■ 国際化社会に対応するコミュニケーション能力と情報科学の知識を身につけ、新時代をリードする経営センスを育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 113万円 (諸会費を除く) |
■ 3年次からは、社会の豊かさに異なる視点からアプローチする2コースに分かれて学ぶ
人々の生活を美しく豊かにデザインする経営センスを身につけるため必要なのが、コミュニケーション能力。リサーチやプレゼンテーションをより効果的にするため、コミュニケーションスキルやICT(情報伝達技術)などを学びます。3年次からは経営コースとコミュニケーションコースに分かれ、各分野を深く学んでいきます。
■ それぞれの研究を通じて、マネジメントの価値観を養成する「経営コース」
経営の実践的知識を身につける「経営コース」。組織と個人という視点から経営学を考える阿部研究室では、組織内の個人が命令を受容するプロセスとメカニズムについて考えます。佐藤研究室の主要テーマは、アメリカ労働市場の構造分析と労働問題。マネジメントの価値観を養い、組織の発展を担う人材を育てます。
■ 国際的センスとコミュニケーション能力を養う「コミュニケーションコース」
国際的センスとコミュニケーション能力を養う「コミュニケーションコース」。宮曽根研究室では、コミュニケーション理論を学習し、日本語・英語におけるスキルの習得と向上をめざします。猿渡研究室では、ハイビジョンカメラでの撮影など映像制作を通してプロジェクト実施に必要な能力を磨きます。
■ 情報科学の知識を身につけた新しいタイプの経営力は、幅広い分野で必要とされている
学生が安心して就職活動ができるようにサポートも徹底。これまで工学部で培ってきた就職の実績から見ても、新学科とはいえ就職に関する心配はありません。大学卒業後には、製造業や小売販売業、放送サービス業やマーケティング業など多様な分野への就職が期待されています。
■ あらゆる資格の取得を叶える指導・支援も充実!
社会調査の専門家として地方自治体や調査研究機関、放送局などで活躍できる社会調査士をはじめ、ファイナンシャル・プランニングや技能士など、高い専門性をもつ資格を取得することができます。
■ 海外語学研修による異文化交流で、さまざまな知識を学んでいく
事前研修で、英会話力と異文化についての知識を身につけ、その後オーストラリアの南クイーンズランド大学で現地研修を行います。2週間の語学研修、自分たちでテーマを設定して行うプロジェクトワークなど、英語によるコミュニケーション能力を高め、異文化に対する理解を深めていきます。






