■ 2012年4月、“地球環境にやさしいエネルギーの創生”と“地球生態系の保全・マネジメント”を柱とした新学科が始動!
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 (諸会費を除く) |
■ 持続的に発展可能な社会の実現を目指し、創造的に活躍できる人材を育成
低炭素社会実現のためのエネルギー開発および管理技術と、自然共生社会実現のための地球生態系の保持・保全技術について学びます。実社会において、その応用を有機的に結びつけ、持続的に発展可能な社会実現を目指し創造的に活躍できる人材を育成します。
■ 環境に優しいエネルギーの創生を行うエネルギーコース
エネルギーコースでは、自然エネルギーといわれる太陽熱、風力、水力、バイオマスを中心とした環境に優しいエネルギーの創生やそれを活用する技術開発(電気自動車など)、製造に関する知識を学びます。そして再生可能エネルギー開発とスマートグリッドを中心とする、その積極的活用に向けた理工学教育を展開していきます。
■ 自然共生社会、環境の創出と保全およびマネジメントを行うエコロジーコース
エコロジーコースでは、人間も全ての生態系の一部であると考え、自然を保護し、自然と共存するための取り組みや経済活動に活かす知識を学んでいきます。生態系のメカニズムの解明とその再生技術の開発と適用を図りつつ、自然の力を活用できる社会づくりに向けた生態学や環境アセスメントについて理解していきます。
■ 少人数制でより学びやすく、課題設定から解決策までのプロセスを学んでいく
1年次の前期にセミナーが設けられています。これは本学科の概念や教育の全体像把握を目的に、教員1人に対し6~7名の学生で構成。環境エネルギーに関するテーマを設定し、問題発見、調査、解決までのプロセスを学びます。その他、大学での学習の在り方、進路対策などをマンツーマンで行い学生の自己発見・実現を支援します。
■ 環境に特化した研究テーマで、環境問題の解決に向け取り組んでいく
本学科の卒業研修では、大学4年間の総仕上げとして、それぞれのコースに関連する研究室に所属して、個々に研究テーマに設定し、調査や実験を行ない論文としてまとめます。これらのプロセスから、環境に関する諸問題の解決に、創造的に取り組むことのできる能力を身につけます。
■ 自然の力を利用した水質浄化の技術を研究
江成・小濱研究室では、環境測定技術や水質制御技術の知識をもとに、主に生物を使用した水質浄化についての研究を行っています。ヨシやペパーミントなどの水耕栽培、河川や湖沼、埋立処分場などでの現地調査や水質分析、顕微鏡や遺伝子解析技術を利用した微生物調査などに取り組みます。






