■ 生活に密着した「衣・食・住」に関わる、知識や技術を実践的な実験や実習を通して身につけます
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 120万4000円 (入学金20万円、授業料70万円、教育充実費30万円等) |
■ 生活を科学し、実践力を育む
生活の基本となる衣・食・住、育児・家族関係さらに生活管理等についての理論と実践の両面からアプローチします。専門教育科目「被服学」「食物学」「家政学」の3領域において、演習や実技を通して確実に知識や技能を身につけます。コンピュータ教育も充実しており、実践的レベルの情報処理技術も習得できます。
■ CAD(被服設計システム)を使い、デザイン感覚を身につける「被服学」系
被服構成学などの実習・研究において、今やパタンナー必須のアパレルCADやCGを最新の教材として使用。これによりデザイン感覚やコーディネート能力の向上、パターン作成の作業効率UPが期待できます。従来の伝統型技術水準とあわせ高度な表現実行能力が習得できるので、「家庭科」教師としての資質向上に役立ちます。
■ 『栄養教諭2種免許』取得や『管理栄養士』をめざせる「栄養学」系
食や健康に対する関心が強い現代において、栄養士の役割は重要視されています。本学では栄養学や食品学などの基礎を中心に実験・実習を行い、食物・栄養の高度な専門知識と高い技術を習得します。給食運営に関する学外実習では、現場栄養士の業務や責任範囲、カウンセリングなど幅広く体験します。
■ 全国でもめずらしい「家政学」系での情報免許取得
姉妹校である東北コンピュータ専門学校(経済産業省情報化人材育成学科認定校)の教育ノウハウを本学の教育課程に反映させ、高等学校教諭一種(情報)免許の取得が可能。最新情報システムを取り入れた環境のもと「情報」「家庭」両免許を同時取得することは、教員としての資質向上につながり、進路選択の幅も広がります。
■ 日本人としての文化・教養・礼節を磨く
本学の特徴として一般教育課程の他に、「茶道」「華道」などの教養講座を設け、伝統文化に触れることで、知性や教養だけでなく女性としての「感性」や「美」を磨き、日本人としてのアイデンティティを再確認するとともに、自分自身を発見し、創造性を高めることで心豊かな教養人として大きく成長します。
■ 免許・資格を活かした高い進路決定率
2011年3月卒業生は進路決定率94.4%(決定者数34名)! その大半が専門資格を活かし、教員19.4%、栄養士44.4%となっています。その他、官公庁や一般企業にも22.2%が就職。本科で身につけた専門的実践力には、社会的期待が多く寄せられており、活躍の場は学校・病院・施設・企業など幅広く、全国各地で活躍できます。




