■ 人をいかすマネジメント能力を学び、リーダーシップのとれる人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 116万8200円 |
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産業福祉マネジメント学科 |
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情報福祉マネジメント学科 |
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■ 産業福祉マネジメント学科/企業や社会の方向性を考え、さまざまな課題を解決する力を養う
「産業福祉マネジメント」とは、福祉の原点からとらえ直し、現代のさまざまな問題を解決できるマネジメント能力を養うための新しい取り組みです。本学科では、福祉のこころを基本に、経営・経済・法律・労働の基礎知識を習得し、企業や行政機関などで問題発見・解決能力を発揮できる人間を育成します。また、現代社会の企業の在り方として、利益を上げるだけではなく、社会との関わり、貢献が重要視されるようになってきています。本学科では、CSR(企業の社会的責任)や、コンプライアンス(法令遵守)などの、企業の在り方を象徴する概念を学んでいきます。「福祉=幸福」とおき、企業を幸せにするこれらの概念を福祉と捉え、企業活動に福祉を取り入れる力=マネジメント能力を「ヒト・モノ・カネ・情報」の観点から身につけていきます。
■ 情報福祉マネジメント学科/情報コンテンツの開発や情報の有効活用マネジメントについて学ぶ
「人間一人ひとりを大切にする」という福祉の原点こそ、すべての利用する人のことを考えた情報システムやコミュニケーションのデザインが求められます。本学科では情報のバリアフリーとユニバーサルデザインを意識した「学び」に取り組み、情報活用力を発揮できる人材を育成します。また、情報機器やサービス、システムまでを「情報」と捉えて、それらをより使いやすく、人に優しいコンテンツにするにはどうすればいいのか探究していきます。単にコンピュータ操作を身につけるのではなく、バリアフリーやユニバーサルデザインを意識した学習に取り組むことで情報と福祉の両面から技術と感性を磨きます。使いやすいリハビリ機器研究から、地域でのケアシステム確立など、あらゆるレベルで情報を活用できる人材を育成します。
■ インターンシップを通して、自身の職業観や社会観、人間観を養う
経営に「福祉」の考え方をいかしていくため、インターンシップ制度で実際に企業現場を体験してマネジメント能力がいかに実践されているのかを体感することができます。インターンシップ先の企業も多種多様なので、自分のめざす分野に合わせて選択でき、就職活動へ向けた貴重な経験にもなっています。また「インターンシップ室」では東北・関東のインターンシップ先の開拓に日々努めています。
■ 公務員対策講座で学生をパックアップ!
公務員受験対策室を準備しており、教養試験対策講座、専門試験対策講座、公務員併願ゼミなどのバックアップを行っています。また各学内教員講座は全科目ともDVD録画されており、欠席時や復習時に自宅でDVD学習することも可能です。
■ 本専攻とは別に、興味や関心のある分野を学べる「副専攻」制度
専攻学科には関わりなく自分の志向に合わせてコース(副専攻)を選択できます。「感性デザイン」「福祉観光」「スポーツマネジメント」「臨床美術」「社会貢献活動支援士」の5つの課程から選べるので、興味や関心があった専攻外の分野に触れることができ、将来のキャリア形成に役立ちます。
■ ICT教育で、情報コミュニケーションの知識・技術を向上
さまざまな研究・教育活動を通じて、あたま(知)とこころ(心)とからだ(体)の3つのバランスが取れた、21世紀を支える人づくりに取り組んでいます。この取り組みの中では、ICT(情報コミュニケーション技術)教育にも力を入れており、新入生全員にパソコンを貸与しています。大学内の無線LAN環境や、基本的な使い方の講習会など情報技術を使いこなせるようなサポートを積極的に行っています。












