■ 「いのち」「学びとかかわり」「文化と歴史」をキーワードに、人間の意識や行動について総合的に学ぶ
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 149万8450円 |
■ よりよい生活や人生を実現する為に、個人や社会がどうあるべきかを考える
既成の価値観に捉われず、まずは歴史や文化、思想や芸術などについて幅広く学ぶことで、人間を追究するための確かな価値観を身につける。その上で、「よりよい社会とは何か」「自分らしい生き方とは何か」「死とは何か」など、さらに大きなテーマに向かって視点を拡げていくのが本学科の学びとなる。
■ 人間を追究するために必要な基礎力を、1年かけてじっくり習得
1年次には「フレッシュマンセミナー」「知の構築講座」など、学問を追究するにあたって欠かせない力を習得するための機会を数多く用意。1年間かけて、論理的思考力・文献読解力・日本語表現力を高めながら、さまざまな授業を通して人間を見つめるための基本的な視点を身につける。
■ 人間を正しく理解するための科学的手法についても深く学ぶ
2年次からは専門科目を学び視野を広げると同時に、社会調査法や社会統計、心理統計などの研究技法を身につける。さらに3・4年次には、専門科目の学びをさらに深め、少人数のゼミでじっくりと卒業論文を仕上げていく。リサーチ能力、分析能力、論理的思考能力、プレゼンテーション能力を発揮する4年間の集大成。
■ じっくり学んでからコース選択が可能
人間科学科では、入学後、幅広い教養教育と人間を理解するための科目を学ぶ。そして関心に応じて「総合人間学コース科目群」と「臨床心理・社会心理コース科目群」から選択的に学び、コース選択することができる。
■ 実習やワークショップなど、肌で感じる授業も充実
社会で活きる実践力を高めるために、低い年次からキャリアサポートの科目が用意されている。また学生同士が発表し、議論しあうワークショップや国内外歴史文化研修を通して、自主性・コミュニケーション能力・行動力など、豊かな人間力を育てていく。
■ 確かな教養を基盤に、教員免許の取得を目指すことも可能
資格取得をゴールにするのではなく、それにふさわしい高い教養を身につけることを重視。中学校教諭1種免許状(社会)、高等学校教諭1種免許状(公民)、学芸員、司書など、さまざまな資格を目指すことができる。













