■ 社会のグローバル化に対応し、英語を武器に多分野で活躍する、創造力に満ちた女性を育成
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 149万8450円 |
■ 国際社会のしくみや世界の各地域の政治・経済・社会・文化を学び、国際社会の理解を深める
北米、ヨーロッパ、アジア等各地の「地域研究」と「国際教養」をベースに学生一人ひとりが国際感覚を磨き、英語をはじめとする外国語のコミュニケーション能力を深め、世界の国々と日本への理解を深めていくことが学びの目標。異文化理解、国際理解と国際協力、グローバリゼーション、日本理解などの科目が充実している。
■ 充実した英語教育で、高度な国際コミュニケーション能力の習得をバックアップ
本学科では、1・2年次の必修英語に加え「Advanced English」や「Extensive English Program」等を選択することにより英語力をしっかり固める。一方「英語で学ぶ国際問題」「英語で学ぶ地域問題」等で国際社会における重要な問題を英語で読み、聞き、議論することで、高度なコミュニケーション能力を養う。
■ 真の国際人になるために、まずは日本について深く理解する
グローバル化する社会で生きていくためには、自国について深く理解していることが重要。「Japanese Culture and History」「日本研究」等の授業を通じて日本の文化や歴史をしっかり学び、世界に発信できる日本人になるための教養を身につける。日本語教師を目指す人のために420時間の日本語教育課程も設置されている。
■ 学生が創る「プロジェクト演習」
学生の関心が高いテーマで開講する少人数制のゼミ。1年生から4年生までの学生が1つのテーマについて考え、発言し、討論することにより、上級生・下級生間あるいは異なるゼミ生間の交流も深まり、縦横のつながりを強化することができる。またさまざまな人の考え方を知ることによって、学ぶ意欲も高まる。
■ 国際コミュニケーション学科の学生は、希望すれば全員が留学できる
希望者を対象に、海外留学を正規科目として実施している。留学奨励奨学金制度も充実。「Study Abroad Preparation」などの授業科目の他に、国際交流センターでのきめ細やかな個人指導のもと、学生一人ひとりの能力とニーズに合わせて派遣先および留学・研修の内容を決めることができる。
■ 豊富な種類の中から、自分に合った留学を組み立てる
留学の種類が豊富で、学部への留学、大学付属語学学校での語学留学、ボランティアやインターンシップなど、自分の能力とニーズに合わせて留学を組み立てることができる。留学期間は、2年次の後期で、留学中に修得した単位は、所定の手続きを経て本学単位として認定される。












