■ 「ユニバーサルデザイン」を教育理念とし、誰もが主役の空間・環境製品をデザインできる人材の育成を目指します
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万5000円 |
■ 誰もが平等でかつ快適な社会生活を営める建築、環境、製品のデザインを学びます
少子・高齢化やライフスタイルの多様化が進む現代に対応するため、「ユニバーサルデザイン」を教育理念に、誰もが平等でかつ快適な社会生活を営めるような建築、環境、製品等の仕組みを考え、デザインすることを学びます
■ 「環境デザイン」「生活支援デザイン」「プロダクトデザイン」の3つのデザイン分野が連携
実践力を養うことを目指し、デザインの演習を中心においています。1・2年次にはデザインの楽しみ方・デザインの手法を徹底して学びます。3年次からは、「環境デザイン」「生活支援デザイン」「プロダクトデザイン」の3つのデザインコースに分かれ、企業、地域などと連携し、広い視野と先端の技術・デザインを学びます
■ 実践プロセスを学ぶ「ユニバーサルデザイン概論」。機構や技術を学ぶ「生活支援ロボット工学」
「ユニバーサルデザイン概論」では、超少子高齢化社会におけるユニバーサルデザインの展開や、実践していくために必要なプロセス、技術の基礎を学習します。また、「生活支援ロボット工学」では、次世代ロボットを生活支援ロボットに活用することを目指して、機構、センサ技術、メカトロニクスなどの技術を学びます
■ 住宅・都市の建設から福祉の分野、製品デザインまで、専門コースにより活躍は多岐にわたります
「環境デザインコース」は建築士をはじめ、都市計画や地域づくりに関する計画・設計・提案などに活躍のフィールドが。「生活支援デザインコース」は福祉用具の利用支援など福祉の分野での活躍が期待されます。「プロダクトデザインコース」はプロダクトデザイナーの他、情報処理技術者やマスメディアなどの進路が広がります
■ 2年の実務経験で一級建築士の受験資格が得られ、また、高校の教員免許の資格取得も可能
試験科目を履修することにより、卒業後2年の実務経験で一級建築士の受験資格を得ることができます(環境デザインコースのみ)。インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)等も狙いたい資格です。また所定の科目を履修することで高校教諭1種(工業・工芸)の資格取得が可能です










