■ お金の管理・運用に精通したスペシャリストを育成。公認会計士や税理士などの資格取得もバックアップ
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 |
■ 企業や社会で重視される「お金」に関するプロフェッショナルを目指します
企業のお金の流れを計算して記録・管理する「会計」、お金を効率よく調達する仕組みや運用する方法「ファイナンス」。財務体質の強化のための専門的な会計人、国際的な広がりを持つ高度な資金調達方法や運用方法を駆使するファイナンスのプロを目指し、お金に関する専門的かつ幅広い知識を身につけていきます
■ 「会計分野」と「ファイナンス分野」を基に知識だけでなく、時代の最先端の学問を修得
1年次は経営学の基礎を中心に、2年次以降は専門科目を多く履修します。「会計分野」「ファイナンス分野」とも厚みのある企業人の育成を視野に、経営の全体像、コミュニケーション術や情報処理、法律関連の知識なども併せて修得。さらに、公認会計士や税理士などの資格の取得についても多角的にバックアップしていきます
■ 「ファイナンス情報処理特論」で金融の最先端テクニックを学べます
実際の株価データや債券価格データを使って、期待収益、収益の変動、リスクなどを分析する最先端のテクニックを学びます。仮想トレーディングルーム(株や債券などを売買するための部屋)を利用し、現在の情勢やファイナンスの仕組みを理解するための実習を行い、プロの相場の売買のタイミングやリスク管理等が見られます
■ 監査法人や会計事務所、金融機関や一般企業の経理など幅広い活躍フィールド
卒業後は、監査法人や会計事務所、公務員、金融機関や一般企業の経理・財務・IR部門などでの活躍が期待されます。大学院ヘ進学し、ビジネス・会計ファイナンスを専攻する道も広がっています
■ 教員免許状が取得できるほか、公認会計士や中小企業診断士などの資格取得も視野に
必要単位の修得による取得可能資格は中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(公民・商業)の免許状に加え、社会福祉主事任用の資格もあります。目標とする資格には、公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、販売士、ファイナンシャル・プランナーなどがあり、取得に向けた支援も行っています










