■ 企業の意思決定に必要な知識や技術を学び、国際化・情報化社会の経営リーダーとなれる人材を育成します
| ■募集人数 | 310人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 (第1部)、72万円(イブニングコース) |
■ グローバル化、IT化した現代の企業経営に必要となる知識と技術を身につける
国際感覚を持った人材育成を目指して専門英語コミュニケーション科目を用意し、段階的に学んでいくことができます。また、中小企業診断士・公認会計士・税理士・教員・公務員などの各種試験にも配慮しており、試験対策だけでなく、演習や体験学習で理解を深め、現場で活きる真の実力を身につけることができます
■ 時代に即した経営学と語学力を修得
円滑な企業経営に不可欠なデータ分析や統計、さらには会計や法律関連の科目も多数用意しています。また、「グローバル・ビジネス・コミュニケーションコース」での外国語の履修や留学の奨励など、学生一人ひとりの希望をかなえるため、個性豊かな教員のゼミナールを多数用意してサポートしていきます
■ 「ベンチャー企業論」で日本で新産業を生み出すための条件を明らかに
日本では、ベンチャー企業によって新しい産業を振興しようとしていますが、難航している状況です。1980年代以降の「ベンチャー企業論=シリコンバレーモデル」を経済的、社会的な文脈のなかに位置づけ、これからの日本において新産業を創出するための条件を明らかにしていきます。
■ 活躍の場は経営のノウハウが活かせる金融機関からサービス業、各種メーカー、公務員まで幅広い
1年次から始まるゼミや講義で磨いた高度な専門知識や行動力を武器に、あるいは身につけた先進的な経営センスをもって、各種メーカーから金融機関、サービス業、公務員まで幅広い分野での活躍が期待できます
■ 目指す資格は公認会計士・中小企業診断士など。取得資格は中学校・高校教諭1種など
指定の科目の単位修得で中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(地理歴史・公民・商業)の免許状と社会福祉主事任用の資格が取得できます。また、経営コンサルタントに関連する唯一の国家資格である中小企業診断士のほか、公認会計士、社会保険労務士、行政書士の資格等も視野に入ります










