■ 少人数編成によるゼミナール教育を徹底。3年間で卒業できるキャリアプランも可能。
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■ 経済学科
経済学の「理論」を学び、実際に現場で起こっているさまざまな経済事象を「実証」し、問題解決のための「政策」を考えていくことを通じて、経済の動きを読み的確な判断を行う力、自ら課題を見つけ解決していく力を養います。少人数制のゼミナールでは、テーマに沿った専門書を読み解いたり、実際のデータを集めて分析したりしながら、経済を理解する客観的な視点を身につけていきます。
■ 国際経済学科
世界の経済状況を理解し、複数の言語を使いこなす能力やインターネットなどの情報処理能力に優れた人材の育成を目指します。成長目覚ましい中国・東南アジア地域の経済、日本経済との繋がりが深いアメリカ経済など、研究対象は世界規模。世界経済との比較から、日本経済についてもより客観的な分析が可能になります。また、海外研修に参加することで、実際に海外の文化・生活事情を知ることができ、より海外への興味が深まります。
■ 総合政策学科
格差社会、少子高齢化、医療崩壊、年金問題、リサイクル問題、地球温暖化など、現在の私たちが直面する社会・経済問題に対して、経済学的な視点から解決方法を探っていく先進的な学習内容が特徴です。実際の社会制度や政策に多く触れる中で、問題や課題の発見能力、分析能力を高めていきます。
■ ゼミナール
1年次からゼミナール(少人数制の専門授業)を実施。レポートの書き方などの基本知識と技術を学びます。2年次からは研究テーマによってゼミナールを選び、専門性を高めます。4年次には卒業論文やゼミ論文をまとめます。
■ 海外研修・語学研修
夏休み中に全学年を対象としたイギリス・ウォーリック大学での語学研修を実施。現地大学教員による英会話の集中レッスンとホームステイで実践的な英語の習得を目指します。また、イギリス文化・歴史の探索を行うなど、英語のスキルアップとともに国際理解にも役立つ内容となっています。さらに、フランス・ストラスブール大学、ドイツ・マールブルグ大学にて海外研修を実施しています。現地大学教授による経済学の特別講義を受講するほか、学生同士の交流が行われ、2カ国を通してヨーロッパの経済・社会・文化・歴史を体験することができます。
■ キャリアデザイン
意欲ある優秀な学生で、所定単位を修得している場合には3年間での卒業が可能です。これにより、大学院進学など、早期からキャリアアップに取り組むことができます。













