■ 日本の社会経済問題を深く考え、自ら問題を発見し、自らの企画を描いて提案できる力を養います
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 |
■ 市場競争や家族のあり方が変化する中で、どう対応するのか。自分で考え、提案する力を養成
現在、地球全体で市場競争のあり方、組織、家族のあり方が猛烈に変化しています。「リスク」にあふれた事態にどう対応するのか。一人ひとりが日本の社会経済問題を深く考え、自らの手で問題を発見し、自らの企画を描いて提案できる力を身につけることを目指します
■ 必修のゼミナールで専門分野を徹底的に学び、自ら発表して討論を重ね、卒業論文を完成
1年次の「ゼミナールI」では少人数で研究発表の方法を学びます。同時に必修科目で基礎力を強化するとともに、本学科が取り扱う広い世界を実感。2年次以降も必修の「ゼミナール」で専門分野を徹底的に学び、発表して討論を重ね、卒業論文の完成を目指します。専門選択科目は各自の問題意識に合った科目を選べます
■ 価値判断のために必要な知識を得られ、また『良い社会』とは何かを考える「社会政策A/B」
格差社会、少子高齢化、年金問題、介護問題、医療崩壊など、さまざまな社会問題に対して、漠然とした不安を持つのではなく、きちんと理解をするため、またどうすればいいのか、という判断をするために必要な、歴史や制度などの知識を得ることができ、同時に一緒に『良い社会』とは何かを考えます
■ 世の中を大局的に捉える力を身につけ、一般企業から福祉団体まで幅広い分野で活躍できます
経済を社会的・文化的側面から捉えることを学んだ上で世の中を大局的にとらえる力を身につけ、一般企業を始め、官公庁や教育関連機関、福祉団体など幅広い分野での活躍が期待できます。また、教員免許を取得し、教育者への道を選ぶ卒業生もたくさんいます
■ 目標としたい公認会計士・中小企業診断士資格、単位修得で教員免許も取得可能
目標とする資格は、公認会計士、中小企業診断士、行政書士、宅地建物取引主任者、社会保険労務士、販売士など。ほかに、中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民・情報)免許や社会福祉主事任用の資格は指定の単位修得で取ることができます。さらには、税理士の受験資格も得られます










