■ 地域づくりを通して、国の内外で活躍できる人材を育成します
| ■募集人数 | 290人 (国際地域180人,地域総合110人) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 (国際地域専攻)、72万円(地域総合専攻) |
■ 多彩な海外研修や国内外のインターンシップを通じて、フィールド感覚を養成します
フィールドで問題を発見し、解決のためのプランを練り上げ実行することが、新しい「まちづくり」を担う人材に求められています。本学科では、多彩な海外研修や国内外のインターンシップを通じて、フィールド感覚を養います。日本駐在の各国大使が英語で講演する「大使リレー講義」はユニークな異文化交流の場となっています
■ 政治、経済、環境、文化などの多様な知識を総合。語学力や実践力も高める「国際地域専攻」
グローバル化が進む現代の「地域づくり」を理解するには、政治、経済、環境、文化といったさまざまな知識を総合する力が必要です。また、英語の授業に加えて、専門分野について英語で講義を行う授業も開講。中国語、タイ語、スペイン語などの外国語科目も充実しています。国内外のインターンシップで実務経験も積めます
■ 働きながら地域づくりや観光を多角的に学べる「地域総合専攻(イブニングコース)」
国際系、環境系、地域系の3つの系によりカリキュラムを編成。国内外の問題分析にあたる基礎力と共に「国際」「環境」「地域」の分野の基礎を修得。実践的な「地域づくり」と「観光振興」を通して国際人として地域社会の発展に貢献できる人材を養成します。海外語学研修やインターンシップなど実践的な教育を重視しています
■ 公務員から国際協力要員、ジャーナリストまで、幅広い職種への就職が期待されています
地域の産業振興をサポートする公務員や民間企業の海外活動要員、国際協力要員(JICA・各種NGO)、地域や国際的な開発に携わる企業、環境関連産業などが主な就職先として期待されます
■ 学びの実践をより深く追求するために、国際地域学部は2013年白山キャンパスへ移転
2013年4月から国際地域学部(国際地域学科国際地域専攻、国際観光学科)は、現在の白山第2キャンパスから白山キャンパスに移転する予定です。国際地域学科地域総合専攻(イブニングコース)はキャンパスの移動はなく、現在と同じ白山キャンパスでの修学となります










