■ メディアの効果や影響力など社会の最新の姿を通して、未来の社会について考えます
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 117万5000円 |
■ 高度情報化社会での多彩なメディア・情報について研究
テレビや新聞などのマスメディアをはじめ、インターネット、データベース、本、電話、映画…日常生活において、これら「メディア」を介した情報利用の重要性は格段と大きくなっています。高度情報化社会での多様なメディアと情報を研究することで、メディア業界、IT業界など、あらゆる分野で活躍できる人材を育成します
■ 「情報学」「社会情報学」「マスコミ学」の3領域の学習内容で、実習科目も充実
メディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで体系的に学びます。内容は「情報学」「社会情報学」「マスコミ学」の3領域で、実習科目も充実。情報産業を目指す学生には「情報システム構築」「情報ネットワーク」等、マスコミを目指す学生には「マスコミ文章論」「メディア制作」等の実習科目を用意
■ 現代社会の活用事例を知る「マルチメディア論」。出版の現場がわかる「雑誌出版論」
「マルチメディア論」では、マルチメディアのメディア特性と社会的機能について学びます。具体的には、娯楽、レジャー、教育、医療、消費など現代社会における活用事例や、放送と通信の融合などを取り上げます。「雑誌出版論」では、出版の現場を中心に、出版産業の現状、構造、出版法制、出版流通などを考察します
■ マスコミ業界を主体に一般企業や商社、公務員、教員など幅広い分野へ
変化していくメディアの動きを捉えた授業内容で実践的な力をつけ、新聞社やテレビ局、出版社、広告代理店などのマスコミ業界に就職していく卒業生がたくさんいます。また、情報化社会の要求に応え、一般企業や商社などにも活躍の場があります。さらには、システムエンジニア、公務員、教員などへの道も開かれています
■ 取得資格は教員免許、社会福祉主事任用、社会教育主事任用、学芸員、図書館司書など種類豊富
所定の科目を履修することで得られる取得資格は、種類も豊富です。中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状に加え、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格や学芸員、社会調査士などの資格があります










