■ 現代社会が持つ問題に対し、文化社会のあらゆる事象をもとに理論・実証の切り口で、最適な解決法を探っていきます
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 (第1部)、72万円(イブニングコース) |
■ 社会で起こっている様々な出来事、現象を取り上げ、多角的な視点で解明していきます
社会で起こる全ての事柄が研究対象となり、常に社会に目を向けた新しい問題への取り組みが必要です。本学科では、理論とフィールドワーク(社会調査)で刻々と変化する社会を知り、自分を見つめる心の目を育成します。自分たちを拘束している有形無形のルールを問い直す能力も養っていきます
■ 「基礎理論・研究方法の学習」「社会調査の実践」など5分野主体のカリキュラム構成
1:基礎理論・研究方法などを学ぶ分野、2:家族・都市など身近な社会の実態・課題を学ぶ分野、3:教育・産業・政治など社会の諸側面を学ぶ分野、4:人文・自然地理学を学ぶ分野、5:自ら社会調査を実践する分野、の5つの分野を柱としたカリキュラム編成。社会学部の他学科の科目も選択でき、年次制限のない科目も多くあります
■ 家族を理解する「家族社会学」、社会現象としての東京を考える「地域社会学」
現代社会においてわれわれはどのような家族生活を営んでいるのかを、日本社会の家族を中心に客観的に理解することを目指す「家族社会学」。「地域社会学」では、異質性の高い人口からなる都市における関係の様式と文化、アイデンティティ、思想の様式を、地域社会的に考察し、地域社会としての東京圏にアプローチしていく
■ 変化社会に対応する知識や技能を武器に、一般企業からマスコミ、調査研究機関など多彩な分野へ
変化し続ける「社会」に対応できる教育内容により、一般企業を中心に、マスコミ関係、調査研究機関などさまざまな分野へ進出しています。また、公務員や教員、大学院進学なども高い人気があります
■ 教員の免許状ほか、社会福祉主事任用・社会教育主事任用、学芸員など、多くの資格が取得可能
中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状、社会福祉主事任用、社会教育主事任用、学芸員、社会調査士の資格など、多くの資格が所定の科目を履修することで取得できます










