■ 人間関係と種々の現象、人間の思考・感情・行動を支配するメカニズムなどを、「社会の中の人間」の視点で考えます
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 118万円 |
■ 人と人、人と社会との関係を探ります
本学科は、2つの柱―社会現象の心理学と、人間関係の心理学から成り立っています。社会現象では犯罪や裁判、就職問題や若者の派遣切りなど、今社会問題として注目されている事柄を心理学的視点から解析。人間関係の分析では友人・恋愛・憧れ・ストレス・自己・性格など日常の中での人間の行動と性質の特徴を捉えていきます
■ 社会心理学を体験的に学ぶため実習と演習を重視、少人数制のゼミで個別の学習を体系化
社会心理学を体験的に学べる実習と演習を重視したカリキュラム構成で、まず実験と調査の方法論を学んだ上で、研究方法を体得していきます。講義科目はほとんどが半期完結なので、学生各自の学習プランに沿って柔軟に履習できます。1年次から4年次までのゼミは少人数制で、学習を主体的に体系化していく場となります
■ 「喪失の社会心理学」、「安定とチャレンジの健康心理学」
死別、失恋、離婚などの喪失経験が、自己の捉え方、人間関係への考え方等にどのような影響を及ぼすかを、安藤清志先生のゼミでは実証的研究を参考に検討します。人は時におだやかさや癒しを求める一方でスリルや刺激を求め、新たなチャレンジをします。揺れ動く人の心と行動について片山美由紀先生のゼミで探っていきます
■ 心理の専門職への就職のほか、公務員、教員、大学院進学希望者なども
心理学(心理学的な考え方)を学ぶことによって特定の分野に偏らず進路は多様となっています。一般企業、公務員、教員の他に心理のスペシャリスト、心理の専門職になるべく大学院進学を希望する学生などもいます
■ 日本心理学会認定心理士、教員免許、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格などが取得可能
卒業と同時に取得できる資格は多彩。所定の科目履修で、日本心理学会認定心理士の資格から、中学校教諭1種(社会)・高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、社会調査士、学芸員などの資格が得られ、将来に役立てることができます










