■ 理論・実践の両面から福祉について広い視点で学びます
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万円 (第1部)、72万円(イブニングコース) |
■ 実践的な福祉の人材を育成します
少子高齢化が急速に進行している現在の日本において、社会福祉は制度もサービスも大きく変化しています。このような社会的大転換が進む中、社会福祉の実際と理論・歴史・制度・政策を総合的に学ぶのはもとより、実習と演習を重視した教育により実践に強い学生を育成していきます
■ 児童養護や障害者施設での実習を通し、高い意識での実践力を身につけます
カリキュラムは実習、演習が豊富です。一人ひとりが自分の興味に合わせて、制度や政策、ソーシャルワークなどの援助方法を学んでいきます。3年次の社会福祉現場実習では、児童養護施設や障害者施設、福祉事務所などを実際に体験。福祉の実際に触れることで意識が高まり、学習への取り組みも意欲的になります
■ 改変の著しい福祉政策の動向を、外国と比較検討しながら学ぶ「社会福祉学概論A/B」
高齢化・少子化・情報化・国際化など、急速な社会変動の中で、社会的諸問題の様相も日々複雑化し拡大し続けています。その結果、対応策の一環である社会福祉施策も日々変容を迫られざるをえません。「社会福祉学概論A/B」の授業では、近年、改変の著しい福祉施策の動向を、諸外国の状況と比較検討しながら紹介していきます
■ 卒業生の多くが社会福祉士など福祉関連職で活躍するほか、一般企業への道も開けています
福祉の高度な専門知識や技術を備え、公務員や福祉関係職、老人・障害者施設職員としての活躍が期待できます。時代背景を追い風に、特に社会福祉関連の就職は良好。また、国家資格である社会福祉士の合格者も多数います。さらには一般企業へ就職し、活躍する者もたくさんいます
■ 社会福祉士の受験資格が得られ、教員免許、社会福祉主事任用、社会教育主事任用資格も取得可能
所定の科目を履修することで得られる資格が豊富です。中学校教諭1種(社会)をはじめ、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、学芸員、社会調査士などが卒業時に取得できます。また、社会福祉士国家試験の受験資格が得られるのも魅力となっています(第1部のみ可)










