■ 地球規模で展開している社会問題について、社会と文化を不可分な社会システムとして捉え、解決の糸口を探り出します
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 |
■ 社会と文化を一緒に、現場から考えます
本学科では、文化人類学・文化社会学・共生社会学などの成果を学び、多角的な視点から研究・考察を重ねていきます。フィールドワークを実践し、「社会」と「文化」を一体のものとして諸地域を考察し、さらにグローバルな視野を持てるような教育を行っています
■ 「社会学」「人類学」「地域研究」を理論三本柱として、現場調査のために語学も重視
社会文化を学ぶ理論的枠組みとして「社会学」「人類学」「地域研究」を三本柱に科目群を配置し、基礎理論の習得からフィールドワークに基づく調査・研究まで幅広く学び、個別社会・文化の理解に努めます。また、現場での調査・研究を展開していくために語学も重視し、英語・仏語・独語など多彩な外国語が用意されています
■ 自文化や自己の固定観念を問い直す「文化人類学A/B」
異文化に関心を持ち、偏見にとらわれずに理解していくのが文化人類学の基本的な姿勢です。現地に出かけ、人々と生活をともにしながら、その社会や文化を考えるフィールドワークという調査方法が文化人類学の特徴です。授業では生殖、家族、婚姻、宗教、儀礼などを我々の生活に関連させながら考えていきます
■ 語学力や現場志向を活かして青年海外協力隊員や国際公務員への道が人気
高度な外国語学教育で身につけた語学力やフィールドワークを通じて培った現場志向の精神により、青年海外協力隊員や国際公務員の道へ進む卒業生も多いほか、国家公務員や地方公務員として活躍が期待できます。さらには、一般企業、教員など、幅広い活動の場が開けています
■ 取得可能な資格・免許は教員、社会福祉主事任用、社会教育主事任用、学芸員、社会調査士など
所定の科目を履修すると、中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状が取得でき、さらには、社会福祉主事任用、社会教育主事任用、学芸員、社会調査士などの資格も取得できるなど、資格取得に対して充実したカリキュラム構成となっています










