■ 生物の働きを応用した、環境にやさしい「21世紀型ものづくり」を新提案
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万5000円 |
■ 地域バイオ産業を推進し、第一線で活躍できる実力者を育成します
生物が持つ優れた機能を応用し、環境にやさしい「ものづくり」の考え方と、その実務を探究。現代社会が抱える諸問題を対処できる研究者・技術者を育成します。また、新たな発見と創造力を持ったスペシャリストの育成に力を注ぎます。地域の活性化や地域型技術開発に広く貢献できる、起業家意識を持った人材も育成します
■ 履修計画をサポートするために設定された各コース
<細胞利用コース>動・植物細胞に関する細胞生理学などの基礎知識、バイオテクノロジー技術を学びます。<生物利用コース>微生物機能に関する応用微生物学などの基礎知識や微生物工学などの技術を学びます。<環境保全コース>地球環境の維持や修復に関する環境科学などの基礎知識、水処理、環境修復技術を学びます
■ 地球問題を考える「環境科学」。化粧品などを理解する「香粧品化学」
環境汚染、地球温暖化など様々な地球環境に関する問題が取り沙汰されています。これら諸問題の原因となっている化学物質の環境中での挙動や人体への影響を解説する「環境科学」。何気なく使用している香粧品(香料製品や化粧品など)について、科学的社会的側面から解説する「香粧品化学」など個性的な科目が揃っています
■ 卒業後の想定される進路
本学科では、食品・環境・エネルギー・健康分野の企業への就職、さらには公務員や教員、大学院への道が想定されます










