■ 語学力の習得やフィールドワークを重視。常に新しいことを求め、日常の世界に目を向けるという本来あるべき哲学を追究
| ■募集人数 | 50人 (2013年定員増予定(構想中)) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 |
■ 東洋大学の源流を受け継ぎ、私立大学で最も歴史ある哲学科
明治20年設立の「哲学館」を源流とする東洋大学で、哲学科は120年を超える歴史を持ち、私立大学の哲学科としては最も歴史があります。先人の文献を原典であたるため語学の習得を重視、フィールドワークにもウエイトを置きます。常に新しいことを求め、日常世界に目を向けていくという本来あるべき姿の哲学を目指しています
■ 1~2年次に英・独・仏語から必修2カ国語を選択、3~4年次は専門分野を個性的に研究
語学の習得を重視したカリキュラム編成で、1~2年次に英語、独語、仏語の中から必修2カ国語を選択し、2年次にはギリシア語、ラテン語も学ぶことができます。また、1年次には哲学の基本概念や論理的思考、哲学的な議論の仕方を学び、1~2年次の「西洋哲学史概説」を介して、3~4年次には専門色を強め個性ある研究に臨みます
■ ソクラテスの本質を明らかにする「西洋哲学史概説I」。現代アートを扱う「現代思想演習」
「西洋哲学史概説I」では、ソクラテスによる哲学の受容と変容という観点から、その本質と人類の文化に対する意義を明らかにしていきます。また、「現代思想演習」では、今日における芸術の意義を、現代アートの様々な試みを手がかりに解明することを目的とし、芸術の本質に関する現代思想の論議を見ていきます
■ 論理的思考や語学力を活かして教育関係、出版関係ほか多彩な分野へ進出
教育業界や出版業界をベースに、進出分野は多種多様。中学校・高等学校教員をはじめ、ジャーナリストなど、学科で培った論理的思考を武器に多彩な分野へ進出しています。また、語学力を活かして翻訳関係の仕事に就く卒業生や大学院進学を希望する学生もいます
■ 所定の科目履修で教員免許、図書館司書、学芸員などの資格が得られます
所定の科目を履修すると、卒業時には中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状や図書館司書・司書教諭・学芸員などの資格、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格を取得することができます










