■ グローバルな視点から日本文学文化を研究し、比較文学文化という新たなコンセプトも取り入れ、世界へと発信します
| ■募集人数 | 190人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万5000円 (第1部)、72万円(イブニングコース) |
■ 国際的な視点で日本を学びます
国際化が進む中で、国家・民族にとって、固有の文化(アイデンティティ)を確立し、正しく後世へ伝えていく事が重要となっています。本学科では、世界と日本の文学・文化を比較研究し、世界に向けそれを積極的に発信していく“比較文学文化”というコンセプトで、国際社会に対応した日本文学文化の研究を展開します
■ 「比較文学文化」など4つの専門分野のもとで、自分の生活時間に合わせた授業選択も可能
「日本語」「古典文学文化」「近現代文学文化」「比較文学文化」の4つの専門分野を設置し、履修科目はそれに合わせて選択します。専門分野は自由に横断でき、総合的な学習もできます。新教育システム(TES)では、同じ授業を第1部、第2部、通信教育の3つから自由に聴講でき、自分の生活スタイルに合わせた授業選択が可能です
■ 「近現代文化論A・B」ではさまざまな切り口から文化を見、文学作品との関係にも触れる
文化にはさまざまな切り口があります。美術・映画・演劇などのジャンル。銀座・丸ノ内・浅草という都市空間。消費・食・セクシュアリティーなどのテーマ。シュールレアリスム・ダダイズムといった流派。それらがどのように人々を惹きつけ、文学作品と密接に関わりをもったのかを明らかにしていきます
■ 詩に込められた意味を読み解くことで深い洞察力を身につけます
野呂芳信先生のゼミでは、萩原朔太郎の詩を研究しています。詩についてじっくりと考える機会は、普段の授業や日常生活の中ではあまりないですが、詩とは、短い言葉、短い文章の中に非常に多くの情報や情感、時代背景が示されています。そのため、これを読み解くことで、調べる力や考え抜く力も身につけることができます
■ 中学・高校の国語教員、学芸員のほか外交官、ジャーナリストなどで活躍
中学校・高等学校の国語の教員など、従来より将来の職業として学校教員を目指す者が多くいます。また、公務員に加え、ジャーナリストをはじめとするマスコミ分野、博物館学芸員、図書館司書など、活躍の場は広がっています。国際社会に日本文化を発信できる人材として期待が集まっています
■ 所定科目を履修すれば教員免許、図書館司書、学芸員などの資格が取得できます
取得資格として、中学校教諭1種(国語)や高等学校教諭1種(国語・書道)の免許状 、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、図書館司書・司書教諭・学芸員などの資格があります。いずれも所定の科目を履修すれば卒業時に取得することができます










