■ 「文」の知と、「理」の知を融合させた新たな教育を展開し、「第一級の情報の使い手」を育成する
| ■募集人数 | 260人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 146万5000円 |
■ 一般教養科目から専門科目まで学び、知識と技術を深めていくカリキュラム編成
ICT(情報通信技術)を様々な分野で生かす「第一級の情報の使い手」を育成する。1年次は情報を扱う基礎的な作法や知識を学ぶ。2年次からは、「情報科学系」「メディア文化系」「環境情報系」「心理情報系」の4つの専門系科目群から科目を選択し知識と技術を深める。4年次では、習得した能力を活用できるスキルに仕上げる
■ ゲームの未来を予測したり、高品質なソフトウェアの効率的な開発を目指す
「ゲームの歴史」は、ゲームが果たす役割について社会的、心理的、技術的側面から考察し、今後のゲームがどのようになるかを予測する授業。高品質なソフトウェアを効率的に開発するための「ソフトウェア工学」や、利用者や社会全体にとって満足度が高いサービスを企画構成する「サービスサイエンス」など多彩な授業を用意
■ 卒業後の想定される進路
想定される進路としては、システムエンジニア・IT技術者・ネットワーク技術者・メディアアーティスト・ゲームクリエイター・マーケティングリサーチャー・産業カウンセラー・経営コンサルタント・環境プランナー・公務員・大学院進学など
■ 幅のある学びを活かして、複眼的な職業能力を養成
本学科では、メディアアーティストをはじめプロジェクトマネジャー、サービスサイエンスコンサルタント、ヒューマンインタフェースデザイナー、ビジネスプロデューサー、プロダクトプランナーなどの職種への就職が見込まれる。また、情報技術の実践力を高めるため、インターンシップも進める
■ 21世紀の情報社会を先導するため、新たな教育を展開し、「第一級の情報の使い手」を育成する
本学科は、情報とこれらの知の分野の関係を正しく理解し、社会の様々な分野で、創造的に情報の価値を高める人材を育成していく。諸学の基礎としての哲学とコミュニケーション力、情報科学の知識と技術を習得。さらに多様な場面で情報を「収集」、「編集」、「分析」、「表現」できる「第一級の情報の使い手」の育成をめざす




