■ 「文」の知と、「理」の知を融合させた新たな教育を展開し、「第一級の情報の使い手」を育成します
| ■募集人数 | 260人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 146万5000円 |
■ 幅広い産業分野や人間的な営みにICT(情報通信技術)を的確に応用、情報の価値を高めます
総合情報学科では、「情報科学系」「メディア文化系」「環境情報系」「心理情報系」の4つの系を置き、「情報科学」の基礎力とともに、情報の融合分野として重要な「芸術」「経営・環境」「人の心理」に関する専門分野を修得します
■ 一般教養科目から専門科目まで学び、知識と技術を深めていくカリキュラム編成
ICT(情報通信技術)を様々な分野で生かす「第一級の情報の使い手」を育成。1年次は情報を扱う基礎的な作法や知識を習得します。2年次からは「情報科学系」「メディア文化系」「環境情報系」「心理情報系」の4つの専門系科目群から科目を選択し知識と技術を深めます。4年次では習得した能力を活用できるスキルに仕上げます
■ ゲームの果たしている役割を考える「ゲームの歴史」
コンピュータゲームの生い立ちを理解するのが「ゲームの歴史」の授業。ゲーム機の歴史とゲームソフトの歴史を概観し、現状の分析を行います。ゲームが果たしている役割について、社会的、心理的、技術的側面から考察していきます。今後のゲームがどうなっていくか、展望と予想も行います
■ 複数の教員が担当し、異なる専門分野を学べるゼミナール
総合情報学科のゼミは複数の教員が担当します。教員や学生はそれぞれ異なる専門分野を教え学び合うことができます。たとえば、島田裕次先生は2つのゼミを担当。「SEの仕事(IT部門)とは何か」ゼミでSEの実際の仕事やIT部門の役割を研究し、「内部統制とIT」ゼミでは内部統制の上場企業の取り組みを研究しています
■ 7号館が完成。広大な敷地にますます施設が充実する川越キャンパス
総合情報学部のある川越キャンパスには、約30万平方メートルの広大な敷地に、最先端の研究施設や実験棟、陸上競技場や各種グラウンドが広がっています。2010年3月には、7号館が完成。最新の設備が整った川越キャンパスの新しいステージです








