■ 医学・工学の両方を理解し、医療・福祉の現場で必要な“ものづくり”を学びます
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万円 |
■ 脳と体の不思議を科学し、人に優しい医療機器を工学します
コンピュータや電子機械技術の発展により、大きく変わりつつある医療や介護の現場。ここで求められる「工学」と「医学・生物学」の両分野をカバーしていきます。具体的には、医療機器開発に不可欠な体のしくみと機能を知った技術者、介護機器やリハビリ環境開発に不可欠な人の気持ちがわかる技術者などを育成します
■ 生物、生体、医工学の基礎を学び、高性能、高機能の医療機器を開発できる資質を身につけます
生体医工学の基本となる生物、生体、医工学の基礎を学び、質の高い医療知識と、医療機器を開発できる資質を身につける科目を学びます。全体として、生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識が得られる教育課程を編成。学科横断型教育プログラムとして提供される副専攻科目とも連動したカリキュラムです
■ 10億分の1メートルの世界を舞台にした創造を学ぶ「ナノテクノロジー」
21世紀の重要科学技術分野は情報技術、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーです。1ナノメートル(10億分の1メートル)の極微世界を舞台に、原子・分子精度の物質制御による超微細、高性能、高効率の創造を材料、素子、システムの観点から学修。バイオ、医療、生物における境界・融合分野の最前線の研究開発も紹介します
■ 診断や治療につながる医療機器を新しい発想で開発
山内康司先生のゼミの研究テーマは、「命を支える工学技術」。アイカメラを使った医療機器操作時の視線解析や、安心感を与える手術ロボットのデザインなどを研究しています。診断や治療につながる機器を新しい発想で開発することで、医師や看護師を助け、患者や高齢者・障害者がよりよい生活を営めることを目指しています
■ 人と心に優しい医療機器を開発できる技術者をめざします
バイオミメティクスを中心に生物・生体・医工学や医療知識を学修し、高度な医療機器開発の資質を身につけます。進路としては医療・福祉・介護機器業界で研究開発者、医薬・食品業界で開発・製造・分析技術者、スポーツ用具業界で研究開発者、機械・電気機器業界で開発・生産責任者などが想定されます
■ 生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識が得られる教育課程
本学科では、「基礎科学、生物学、医学、生体工学、工学のバランスのとれた知識を習得する」、「生物科学を基盤として、ものづくりに発展させる生体模倣技術を習得する」、「幅広い視野をもって、様々な問題の発見、解決ができる能力を習得する」など、4つを教育目標にかかげています










