電気電子情報工学科
 

■ 電気エネルギー、通信情報、光・ナノデバイス…世界を動かし、明るい空間、楽しい空間を作ります

■募集人数110人
■初年度納入金2012年度納入金 157万円 
 
学ぶ内容

■ 「電気回路」から「エネルギー」、「カーエレクトロニクス」まで多様な科目群を学びます

多様な科目群を実践的に学び、電気電子の根幹となる様々な現象を理解し、応用力を身につけます。「実験」、「実習」といった体験的学習を重視しハードウェアからソフトウェア、その応用といった、実務に役立つ技術・知識を身につけます。また、デバイスや回路設計の徹底教育や、エネルギー系電気技術者を育成します

カリキュラム

■ 1年次では基礎的科目を学び、2年次からは専門科目を系統的に履修するカリキュラム編成

1年次から、専門科目の「電気電子情報工学概論」を開講。また「電気回路」「電磁気学」などの基幹科目と、これを理解するために欠かせない「応用解析学」は2クラスに分けてきめ細かく指導します。2年次からは、技術分野を総合する移動体エレクトロニクスの分野に対応した、専門科目を系統的に履修できるようになっています

授業

■ 「コンピュータ工学」で仕組みを理解。「パワーエレクトロニクス」で動作原理を学ぶ

「コンピュータ工学」では近年急速に発展するコンピュータの基本構造を学び、仕組みをハードとソフト両面からの理解を目指します。「パワーエレクトロニクス」では、現代社会の基盤を支えるパワーエレクトロニクスについて、その動作原理や技術の背景、特徴などの基礎知識の修得を目指します

卒業後

■ 電気、電子情報工学を基盤とし、エネルギーや信号を扱い、機器や設備を作る技術者をめざします

エネルギー、制御、情報通信、エレクトロニクスを系統的に学びながらコンピュータを活用する能力を養います。進路としては電子・情報通信機器業界で設計・開発技術者や研究者、ソフトウェア業界でシステム管理者、電力・電機設備業界で設備保守管理者、教育・研究の場で教師・研究者などが想定されます

教育目標

■ 基礎から応用まで学び、さらに実践的な学習により技術・知識を身につけます

本学科では、「数学や物理などの自然科学の基礎学力を基本にして、新たな技術の理解や展開を可能にする能力を習得する」、「具体的なものにこだわるだけでなく、その背景にある普遍性や一般性を考えることができ、理論的かつ抽象的な思考ができる能力を習得する」など、4つを教育目標にかかげています

 
問合せ先:〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL.03-3945-7272(入試部直通)
所在地 最寄駅

川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100

東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・数学
・物理学
・化学
・生物学
・エネルギー・資源工学
・航空・船舶・自動車工学
・情報工学
・通信工学
・電気工学
・電子工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・商品企画・開発(ソフトウェア)
・情報工学研究者
・ロボット設計技術者
・電気主任技術者
・電子機器技術者・研究者
・電気技術者・研究者
・電気通信技術者・研究者
・商品企画・開発(家電)
・半導体技術者・研究者

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【数学】<国> (1種)
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)
第1級陸上特殊無線技士
第3級海上特殊無線技士

・目標とする資格
技術士<国>
電気工事士<国> (第二種/筆記試験免除)
電気通信主任技術者<国>
電気主任技術者<国> (実務経験必要)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
キヤノン、日立製作所、富士重工業、富士通、本田技研工業、ヤフー、JR東日本、KDDI、竹中工務店、積水ハウスほか

※2011年3月卒業生実績
※工学部実績(参考)