■ 人が快適に暮らせる人工物と自然の空間づくりを学ぶ「都市共生」の明日に貢献する都市環境デザイン学
| ■募集人数 | 80人 (2013年定員増予定(構想中)) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万円 |
■ 安全で安心、健康で快適な生活を支える「健全な都市システム」の実現を担う人材を育成
人が快適に暮らせる人工物と自然の空間づくりを学ぶ都市環境デザイン学。「都市共生」をキーワードに構成したプログラムは、「健全な都市システム」実現の考え方をもち、都市と地域の「環境保全・創造のデザイン力」を有する技術者を育成します。また、コミュニケーション、マネジメント能力の修得にも力点を置きます
■ 基礎から専門科目、実験・実習・演習科目と幅広く都市環境デザインを学びます
1年次では導入科目を配置し、2年次、3年次の専門科目の基礎をつくります。2年次からは将来の進路選択に合わせ「都市環境ビジネスコース」と「都市創造コース」の2コースを用意。座学だけでなく実験・演習科目を充実させ基礎力のアップを図り、同窓会と連携したインターンシップ制度を設けて、就職力のアップをめざします
■ 持続的な都市環境システムを実現するビジネスの環境改善効果を計る「都市・環境ビジネス演習」
キャンパス周辺の都市を対象に、現地調査やデータの収集を通じて、地域が抱える環境面の課題を抽出します。さらに、環境問題を解決するための仮説を立てて、数値データを用いてその有効性を検証します。それらの結果を踏まえて、持続的な都市環境システムを実現し、ビジネスの環境改善効果や経済的効果を推計します
■ 都市共生をデザインできる能力をもつ実践的な研究者・技術者をめざします
本学科は企業インターンシップを盛んに行っており、優れたキャリア支援環境を提供しています。進路としては公務員として公共事業に大局的に関わる仕事、環境コンサルタント業界で環境アセスメントのプロ、建設業界で地盤診断や土構造物建設の専門家、鉄道業界でメンテナンスの技術者などが想定されます
■ 人が快適に暮らせる都市システム、環境を創出するスペシャリストを育成します
本学科では、「地球規模の環境問題と都市システムの共生をデザインできる能力を育成する」、「都市と地域の環境保全・創造をデザインできる能力を育成する」、「都市と地域の安全と再生を実践できる能力を育成する」の3つを教育目標にかかげています










