■ エンジニアリング的・サイエンス的センスの融合で新しい展開を
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万円 |
■ 21世紀に活躍する創造性豊かなエンジニアをめざします
1年次よりキャリアプランニングのためのガイド的科目を学び、相手の立場や思想を尊重しつつ自分の考えを展開できるエンジニアを育成します。多くの演習科目やインターンシップへの参加など、産業界と連携した実践的な科目を用意。また、諸課題に対応できるエンジニアの育成をめざし、先端技術と関連した専門科目もあります
■ 6基幹科目を中心に関連科目や実践的な科目を相乗的に学習効果が高まるよう配置
「熱力学」「材料力学」「機械力学」「流体力学」「制御工学」「計測工学」を6基幹科目とし、徹底的に修得。さらに、「機械工学実験」や「設計論の基礎と製図」などの実践的な科目を相乗的に学習効果が高まるよう配置しています。エンジニアリング的なセンスを養うと共に、サイエンス的なセンスを磨いていきます
■ 「ロボット工学」で各種ロボットの機構や構造、特性を理解し、制御プログラムも学びます
各種ロボットの機構・構造・特性を理解し、ロボットシステムの構成を理解します。また、コンピュータプログラムで運動制御できるよう機構や運動特性を数学的に学びます。ロボットの設計・制御のために様々な技術が活用されることを知ることにより、ここで学んだ知識がロボット以外の機器にも活用できることを理解します
■ 広い視野と社会的な良識をもち、自分の考えを展開できる、創造性豊かなエンジニアをめざします
在学中は産業界と連携した演習科目を学ぶことで実践的な「ものづくり力」を磨きます。進路としては自動車会社での開発・設計、製造業界での設計・生産技術者、精密機器業界で製品設計・開発、計測装置業界で装置開発技術者などが想定されます
■ あらゆる分野と関わりのある、社会の発展に欠かすことのできない学問を学びます
本学科では「複数の基礎学問の概念とそれらの相互関係や因果関係を、イメージを形成することで包括的に理解し、表現できる能力を身につける」、「学理・技術を操る能力の高度化追求のみならず、倫理・哲学・環境学など文系・境界分野科目の積極関与により、これを正しく運用する力と視点を育てる」など、4つが教育目標です










