■ 純粋化学と応用化学の融合、化学の基礎を深く学び柔軟な応用力を養います
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 157万円 |
■ 豊かな教養と、広範な化学の基礎学力を持った先端分野で活躍できる研究者・技術者を育成します
応用化学にとって重要な「有機化学」、「物理化学」、「無機化学」、「分析化学」の4科目を必須とし、少人数教育と補習で理解できるまで徹底指導。専門科目は3つのコースに分類され、自分の興味に合わせて選択できます。また、多彩な実験科目による実践力の育成や社会に出て必要となる自己表現力の育成を図ります
■ 1~2年次は基礎学力の向上、2~3年次は先端的な専門知識を学び、4年次は卒論の研究に取組みます
1~2年次では、基礎的科目4科目を必須とし、基礎学力が向上するよう構成。2~3年次では興味や進路に応じて「先端材料化学コース」「バイオ・健康化学コース」「環境化学コース」の3コースに分類。社会のニーズに対応できる能力を育成します。4年次では卒業研究を通して、実践的研究者・技術者として役立つ能力を修得します
■ 新しい機能を持った人工タンパク質を設計。有機合成や遺伝子組換え手法で創り出します
福島康正先生の「生物有機化学研究室」では、新しい機能や構造を持った人工タンパク質を研究しています。特にスパイダーシルクの性能を凌駕するタンパク繊維、真珠層類似のタンパク(無機ハイブリット材料)、海洋生物のタンパク接着剤の創薬を目指しています
■ 本学科で学んだことをいかし、広く社会のニーズに対応できる技術者をめざします
急速に進歩する先端技術に対応できる力を修得することを目標とします。進路としては食品・製薬業界で食品や薬剤の製造開発や分析技術者・開発者、化学業界で環境問題に取り組む技術者や研究者、自動車・電機・化粧品業界で材料開発、材料製造の技術者・研究者、教育・研究の場で教師や研究者、などが想定されます
■ 社会のニーズに対応できる基礎能力・実践力・即戦力に必要な能力を育成します
本学科では、「化学の幅広い基礎科目を徹底的に習得し、社会ニーズの変革に対応できる能力を育成する」、「幅広い応用的科目群を習得し、実践力・即戦力に必要な能力を育成する」、「豊かな人間性や個性を育み、環境に配慮した技術を創造できる能力を育成する」の3つを教育目標にかかげています










