■ 経営学の専門知識と国際感覚を携える「自律」した人材を育成する
| ■募集人数 | 265人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万9000円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
■ コミュニケーション力がつく少人数制講義
1年次から少人数制講義も採用。経営学の専門知識はもちろん、社会人に重要な「読む・聞く・書く・話す」のコミュニケーション力を高めます。1年次の「大学生活入門セミナー」では大学での勉強方法とコミュニケーション力を、2年次以降の「基礎演習」「演習」では経営学の専門知識とコミュニケーション力をさらに磨きます
■ 経営学の専門知識を修得するために4つの「専門コース」を設置
2010年度より、ビジネスパーソンに必要な専門知識や経営手法を身につける「企業経営コース」、金融や市場取引に関連した科目を中心に学ぶ「マーケットコース」、会計関係の科目を中心に学ぶ「会計コース」、IT技術活用能力を身につける「経営情報コース」を設定します。より実践的な内容に重点をおいた教育を展開します
■ 2つの「アドバンスト・プログラム」を設置
2010年度より、専門コースに加えて、2つのアドバンスト・プログラムを設置します。「地域ビジネス」は地域の特徴や地域に密着した産業について学び、地域社会に貢献する人材を育成します。また、「国際・コミュニケーション」では、語学を中心にコミュニケーション能力を高めるとともに、基礎的な教養を深めます
■ 英語教育にも力を入れたカリキュラム
グローバル化が進展するビジネスシーンで必要となる英語力の養成を重視しています。必修科目の英語は1年次の初めにプレイスメント・テストを実施し、その結果をもとに到達度別クラスを編成します。また、1~3年次まで年1回TOEIC(R)テスト全員受験を実施しているので、英語能力のレベルチェックができます
■ 就職活動を意識した支援
経営学科のゼミでは、1年次より少人数制を生かした実践的な内容のキャリア形成支援・就職活動支援を行っています。就職試験問題を意識した一般常識問題や経営学基礎知識を出題する基礎学力テストに挑戦したり、4年次生に就職活動の留意点や自己アピールのポイントなどを直接聞く機会もあります
■ 国際感覚をキャンパス内で習得できる
海外交流校からの交換留学生を積極的に受け入れている経営学科。交換留学生を交えた英語での講義も実施するなど、共に学ぶことで自然に国際交流できる環境が生まれています。在学中から国際感覚や異文化理解力を育んでいきます









