■ 社会と福祉を考える2学科を設置。判断力・行動力・問題解決力を養成します
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■ 社会学科
身近な疑問や「知りたい」を糸口に、問題の「発見」「解読・分析」「解決」のプロセスを習得。幅広い研究対象から興味ある分野を追求できるよう、多様な学科選択科目を設置、3つの履修モデルを参考に関心ある領域をより深く掘り下げることができます。
■ 社会福祉学科
1年次から福祉現場を体験する演習・実習科目を設置し、現場での対応能力と高い実践技術を養成します。また、実践の礎となる多様な理論系講義を用意、それらを系統的に学べるよう5つの履修モデルを設置しています。
■ 社会学科「社会調査実習・演習」
調査テーマは学生生活から社会問題までさまざま。調査票を配布・回収し分析する量的調査や、インタビューやフィールドワークを行う質的調査まで幅広い手法を採用しています。
■ 社会福祉学科「社会福祉フィールドワーク」
社会福祉専門職に欠かせない現場感覚を身につける学び。現場での体験と講義が並行して行われ、対象者への理解、地域社会に貢献する仕事の意義を体感します。
■ 取得できる資格
社会調査士(本学独自・社会調査協会)、中学校教諭一種免許状(社会)[国]、高等学校教諭一種免許状(公民・地理歴史・福祉)[国]、司書[国]、学校図書館司書教諭免許状[国]、学芸員[国]、日本語教員(本学独自)、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格、スクールソーシャルワーカー、福祉レクリエーション・ワーカー、初級障害者スポーツ指導員、キャンプ・インストラクター、身体障害者福祉司任用資格、知的障害者福祉司任用資格、児童指導員
※取得できる資格・免許教科は、学科により異なります。
■ 受験資格が得られるもの
社会福祉士国家試験、精神保健福祉士国家試験 ※社会福祉学科のみ
■ 社会福祉実習指導室
福祉施設での豊富な経験を持つ専門スタッフが常駐し、進路や実習中の相談に応じています。近況報告に来る卒業生もたくさんいます。







