■ 常識に縛られずに、社会の問題を発見し、分析し、解決できる人を目指します。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 125万9000円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
■ 幅広い研究対象から興味ある分野を追究
2010年度から、学科選択科目が63科目に増え、より幅広い研究対象へのアプローチが可能になりました。
「生活デザインモデル」、「文化デザインモデル」、「社会デザインモデル」の3つの履修モデルを設置、興味ある領域をより深く掘り下げて学ぶことができます。
■ 少人数クラスでじっくり学べる
社会学科の学びには、問題点を発見し、解決へと導いていく能力の鍛錬が必要です。このため、教員との距離が近く、きめ細かな指導を受けられる少人数クラスの演習科目を1年次から設置し、4年間じっくり学べる環境を整えています。また、調査、フィールドワークなどの体験型学習もとり入れ、実践的な理論と行動力を養います。
■ 幅広い研究対象を絞り込んで追究する
社会学には、社会で起こっていることに幅広く目を向け、問題を把握して解決方法を探る能力が必要です。社会学科では、「問題を発見する」「問題を解読・分析する」「問題を解決に導く」の3つの学びによって、将来さまざまな業界・職種において求められる社会学的な視点と思考能力を養います。
■ 企画から報告書作成まで、社会調査のすべての過程を実践的に学ぶ「社会調査実習・演習」
調査テーマは学生生活から社会問題までさまざま。調査方法も、アンケートのように調査表を配布・回収し分析する量的調査を中心に、インタビューやフィールドワークなどを行う質的調査まで幅広い手法を採用。自分とは異なる考え方を知る喜び、データから社会の問題や変化を仲間たちと考えていく過程は、社会学の醍醐味です。
■ 身近な音楽現象を題材に、社会の〈今〉を考える「音楽社会学」
「聴衆」「産業」「メディア」の3つをキーワードに、ロックと社会階層、アイドルとファン、FMラジオとヒット曲、インディーズの歴史、音楽フェスの祝祭性といった事例に注目して、人びとと音楽とのかかわりを、さまざまな角度から掘り下げていきます。
■ 専用の「社会調査実習室」を完備
実際に調査作業するために設けられた部屋。33台のコンピュータとVTR(D -VHS)などの画像を提示できる70インチスクリーン、スピーカー、プロジェクタが設置されています。また、調査票集計に便利な作業台を完備。授業などがないときは自習室として開放しています。




