■ すべての人が幸福な社会を実現する方法について、実践レベルで学びます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 125万9000円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
■ 現場経験豊富な教授陣による、実践重視のカリキュラム
現場実習を1年次から設定し、現場の福祉問題に即した実践的なカリキュラムを編成しています。実際に人と触れ合いながら福祉サービスの利用者の視点を理解し、信頼関係を結ぶ体験を通じて、講義だけではわからない多くの学びを得ることができます。また現場経験豊富な教員が親身になって4年間サポートします。
■ 多様な社会福祉の領域から希望の進路や関心に合わせて学べる5つのモデルを設置
ソーシャルワークモデル(包括的相談支援モデル)
臨床ソーシャルワークモデル(専門領域相談支援モデル)
コミュニティプラクティスモデル(地域福祉活動モデル)
ソーシャルポリシーモデル(福祉政策・福祉経営モデル)
福祉フィールドワークモデル(いきがい活動モデル)
これら5つの履修モデルで系統的に専門性を深めます。
■ 学生による自主ボランティア活動が活発
本学科生が自主的に取り組むボランティア活動も大きな特徴。講義外の時間を利用し、児童養護施設や障害者支援施設、高齢者介護施設などでボランティア活動に取り組んでいます。各種ボランティアサークルが活発な活動を展開している他、教員やボランティア活動支援室が活動の場を紹介し、学生の活動を支援しています。
■ 国家試験対策も充実
国家試験受験資格に必要な科目開講に加え、「社会福祉士国家試験対策」のための課外講座も開講し、国家試験合格を支援。第22回社会福祉士国家試験、全国平均合格率27.5%のところ本学受験者合格率41.7%[全国受験者数43,631人、本学(現役)受験者数72人、2010年度実施、厚生労働省]
■ 「社会福祉実習指導室」と同窓会「桃山福祉会」
「社会福祉実習指導室」では、社会福祉施設での経験が豊富な専門スタッフが常駐し、進路や実習中の相談に応じています。近況報告に来る卒業生も多く、フレンドリーな雰囲気です。また、多くの卒業生が福祉現場の第一線で活躍する本学科。同窓会「桃山福祉会」も組織され、在学生の就職を支援しています。
■ アジアの小さな村でボランティアを体験する「国際ワークキャンプ」※どの学部でも参加できます
「国際ワークキャンプ」では、インドネシアの小さな村で現地の学生と共に児童養護施設の建設作業等に協力し、協働を通じてさまざまな経験を積んでいます。異なる文化を持つ村にホームステイし、人々の絆や村人の優しさ、子どもたちの笑顔に触れることで、参加した学生たちは生涯忘れられない思い出を持ち帰っています。




