■ 有能な社会福祉専門職として時代の要請に応える力を身につけます
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 125万9000円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
■ 福祉現場での体験を重視した、実践型カリキュラム
1年次から福祉現場を体験する演習・実習科目を設置し、現場の課題をより身近なものとして理解しながらそこで求められる能力をつけ、改善方法を考えていきます。またゼミナールでは学生約10人に対し、教員1人という徹底した少人数制を採用してきめ細かく指導していきます。
■ 実践のための方針を多様な理論から学ぶ
社会福祉の現場で自ら考え、実践する力をつけるため、理論学習を重視します。本学科では、学科開設以来、十数年にわたって培ってきた多様な理論を学ぶことができます。また自分に必要な理論を系統的に学習できるように、5つの履修モデルを設置しています。
■ 多様な社会福祉の領域から希望の進路や関心に合わせて学べる5つのモデルを設置
ソーシャルワークモデル(包括的相談支援モデル)
臨床ソーシャルワークモデル(専門領域相談支援モデル)
コミュニティプラクティスモデル(地域福祉活動モデル)
ソーシャルポリシーモデル(福祉政策・福祉経営モデル)
福祉フィールドワークモデル(いきがい活動モデル)
これら5つの履修モデルで系統的に専門性を深めます。
■ 福祉の現場を模擬体験する「ソーシャルワーク演習」
学んだ理論をより深く自分のものにするために、例えば学生同士で認知症高齢者とケアマネジャーの役割を演じ、その困難と支援を理解する「ロールプレイ」などを実践。福祉というと身体面での支援をイメージしがちですが、制度や精神面での支援、相談など対象者の可能性を引き出すソーシャルワークの基本を学びます。
■ 国家試験(社会福祉士・精神保健福祉士)対策も充実
国家試験受験資格に必要な科目開講に加え、社会福祉士国家試験対策講座なども充実させ、国家試験(社会福祉士・精神保健福祉士)の合格を支援しています。
■ 「社会福祉実習指導室」と同窓会「桃山福祉会」
「社会福祉実習指導室」では、社会福祉施設での経験が豊富な専門スタッフが常駐し、進路や実習中の相談に応じています。近況報告に来る卒業生も多く、フレンドリーな雰囲気です。また、多くの卒業生が福祉現場の第一線で活躍する本学科。同窓会「桃山福祉会」も組織され、在学生の就職を支援しています。






