■ コミュニケーション力を軸に、地球規模で物事を考え、行動する人を育みます。
| ■募集人数 | 270人 |
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■ 国際教養学科
1年次には週4回の必修英語の授業で英語力を鍛え、2年次からは5専修に分かれ、将来の目標や興味に沿って専門性と実践的な知識を修得。世界で主体性を持って行動できる人材を育てます。
■ 英語コミュニケーション専修
英語で仕事ができる高度な英語運用能力を養成します。能力別クラスのカリキュラムを軸に、海外研修・留学へも参加。
■ ヨーロッパ・アメリカ文化専修
欧米文化を専門的に研究。欧米文化のよい点だけでなく、欧米社会が抱える問題点にも目を向けられる人材を育てます。
■ アジア文化専修
著しい経済発展の一方、多くの問題を抱えるアジア社会への理解を深め、パートナーシップを築いていく力を養います。
■ Japanese Studies専修
日本文化の教養を身につけて海外で活躍できる人、外国人に日本語や文化を指導できる人を育みます。
■ メディア・映像文化専修
氾濫する情報に惑わされない「メディアリテラシー」を養い、現代の問題に対し、自らの意見を発信できる人を育みます。
■ 取得できる資格
中学校教諭一種免許状(英語・社会)[国]、高等学校教諭一種免許状(英語・地理歴史)[国]、司書[国]、学校図書館司書教諭免許状[国]、学芸員[国]、日本語教員(本学独自)、社会福祉主事任用資格
■ 英語特待生留学
国際教養学部生対象の制度で、英語圏の協定校で1年次の秋学期か2年次の春学期に英語を集中的に学びます。本学からは奨学金として15万円が支給されます。早くから英語力を鍛え2年次以降の本格的な留学に備えます。 また、留学先の選定や手配をすべて自分で行う「認定留学制度」・「認定研修制度」があり、条件を満たせば、本学の単位として認められます。
■ 英語力向上のための取組
英語能力向上および就職活動支援のため、国際教養学部の1~3年次生に毎年1回、TOEIC(R)テストの受験を義務づけます。(平成24年度予定)単に受験するだけでなく、目標スコアに近づけるため、必修英語でTOEIC(R)テスト関係教材を使用します。学習状況に応じた個別指導を行い、高得点獲得を目指します。









