■ 国際社会で活躍できる力を身につけます
| ■募集人数 | 270人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 125万9000円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
■ 国際社会で活躍するために英語能力向上をめざす
英語能力向上および就職活動支援のため、国際教養学部の1~3年次生に毎年1回、TOEIC(R)テストの受験を義務づけます。目標スコアに近づけるため、必修英語でTOEIC(R)テスト関係教材を使用、学習状況に応じた個別指導を行います。
■ 将来の目標や興味に合わせた学び。5つの専修で専門性を養う
「英語コミュニケーション専修」英語で仕事ができる英語力を養成
「ヨーロッパ・アメリカ文化専修」欧米文化をあらゆる角度から研究
「アジア文化専修」現代のアジアを知り、貢献できる人材を育成
「Japanese Studies専修」日本語と日本文化を研究、発信
「メディア・映像文化専修」メディアを読み解き、制作・発信する力を養う
■ 約350人の留学生と学内で交流!機会・制度もいろいろ
さまざまな文化圏から留学生・日本語研修生が集まる本学。留学生の日本での生活を担当の学生が1対1でサポートする「バディ制度」、留学生向けマンションで暮らし、深く交流ができる「レジデント・アシスタント制度」をはじめ、講義やクラブ・サークル活動などキャンパス内にはさまざまな国際交流の機会があふれています。
■ 国際教養学部生向けの「英語特待生留学制度」
1年次の秋学期か2年次の春学期に英語圏の協定校で英語を集中的に学ぶ制度です(年間50名・参加条件有)。本学からは奨学金として15万円が支給され、留学中は教員やスタッフがメールなどで相談に応じます。早くから英語力を鍛え、英語圏の長期派遣留学に参加できるレベルの英語力を養成します。
■ 海外協定校は22カ国・地域、55大学・機関
海外協定校とのネットワークを利用したプログラムは、年々拡充しています。語学力に合わせて、長期・短期の留学を選べるのはもちろん、日本語教師を目指すため海外の大学で現地の学生に日本語を教える、インドネシアの児童施設でボランティアを行うなど、目的に応じた国際体験の場が用意されています。
■ 半年から1年間にわたって海外協定校で学ぶ「長期派遣留学」
海外交流校へ半年~1年間にわたり留学する長期派遣留学制度を用意しています(複数回可で最長2年まで)。派遣先での修得単位は、1年あたり30単位を上限に本学の単位として認定されます。また派遣先の授業料は、本学に納入する学費によって充当され、さらに奨学金が1年間の場合は30万円(半年の場合は15万円)支給されます。






