■ 現代社会の複雑で困難な課題に深くかかわる
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 111万8700円~116万9900円 (人間生活学科111万8700円、食物栄養学科116万9900円、保育学科114万円) |
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■ 新しい学問領域に多角的な視点からアプローチ
本学部が目指すのは、これまでの学問を「人間生活(ヒューマン・ライフ)」という身近な視点でとらえ直し、再構築すること。この姿勢をダイレクトに反映した「人間生活学科」はもちろん、「食物栄養学科」「保育学科」ともに健康や教育の問題が人間生活や社会全体と深く関わっていることを意識してカリキュラムを編成している
■ 人間生活学科-その学びの特徴
あらゆる場面で自分で考え行動し、生活文化をトータルにコーディネートできる人材を育成していく。学びの統合作業としての卒業研究に取り組み、家庭科と福祉科2種類の教員免許も取得して、卒業後は生活と福祉に関わる世界での活躍を目指す
■ 食物栄養学科-その学びの特徴
対人コミュニケーションを重視したカリキュラムの中に、実際の職場体験を行う学外学習も取り入れ、医療チームのスタッフとして、栄養指導を行う管理栄養士を養成する。基礎を重視した4年間のカリキュラムを背景に、国家試験合格率も全国トップクラスの実績
■ 保育学科-その学びの特徴
理論と実践が有機的に結びついたカリキュラムにより、広い視野と深い見識で幼児教育に取り組める保育者を育成。4年制のメリットを生かして、高度な専門性を獲得し、自分自身のテーマを発見し深めることで、教育と福祉両面の視点を備えた有用な社会人となれる
■ キャンパスは小さな森の中の大きな学舎
本学部がある花川キャンパスは東京ドーム約4個分、5万坪の広大な敷地を誇る緑豊かな学舎だ。近くの林から聞こえるカッコウの声や構内に姿を見せるキジ、リスなど、ぜいたくな自然が身近にあり、充実したキャンパスライフが送れる
■ 好奇心を失わず、課題と真正面から取り組む知恵と方法を体得
変動する現代社会のさまざまな課題に対して、好奇心あふれる子ども心を失わず、真正面から取り組むための知恵と方法を体得するのが、人間生活学部。自分らしく堂々と生きて学ぶ満足感、常識や定説にあえて逆らう仮説を立てて検証する学問の喜び、苦しく困難な道のりでも生きる輝きを学ぶ。これらもまた人間生活学部である







