■ 人間理解を基礎に「生活をシステムとしてとらえること」「福祉をサービスとしてとらえなおすこと」を学習
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 111万8700円 |
■ これまでの学問を「生活」という身近な視点でとらえ直し、総合的に学ぶ
環境汚染、臓器移植、高齢化社会、薬害問題など、現代社会の問題は複雑化し、解決のためには一方的な見方ではなく柔軟な発想が求められる。そのような現代において、人間と人間、人間と環境のつながりを重視した「クオリティ・オブ・ライフ」をキーワードに、従来の学問を再編成し総合的にとらえていく
■ 人間の理解を基礎として、実践的かつ応用的な生活系・福祉系を学ぶ
衣・食・住や社会環境、人間関係などの学習を通して、自分の生活を創造的にデザインできる人を目指す「生活系」。「人間とは何か、生きがいとは何か」という問いに真正面から取り組み、コラボレーターやソーシャルワーカーを目指して学ぶ「福祉系」。人間の理解を基礎に、実践的・応用的なこの2つの系を学習
■ 郷土料理、児童虐待、介護保険など日常生活や現代社会の情勢を反映したテーマを研究
人間生活学科は学びの対象が非常に幅広い。それを反映して研究テーマもバラエティーに富む。例えば洗濯、漫才、臓器移植など、多彩なテーマについて研究している。ゼミでは他人に向けた発表の仕方(プレゼンテーション)を身につけることも重視している
■ 後輩の就職実績にも反映される、卒業生の職場での高評価
卒業生の就職先は、札幌市職員、北海道警察、住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)、コナミスポーツ、社会福祉法人藤の園、天使病院、北海道放送、ニッセイ同和損害保険、日本銀行、北海道銀行、西武百貨店、ライブドアなど、多分野にわたる
■ 卒業生の家庭科教員を対象に、家庭科教育に関する講座を毎年夏に開催
北海道の家庭科教員の半分は、本学出身者という実績があり、これらの卒業生の家庭科教員等を対象に、家庭科教育に関する講座を毎年夏に開催している。講演会や先生と受講生の交流、受講生同士の交流など、卒業生には楽しく役に立つ場所となっている
■ 取得できる資格は、社会福祉士<国>の受験資格、家庭科と福祉科の教員免許などさまざま
新たな福祉社会を作り上げる能力を持ったソーシャルワーカーを養成。一人ひとりを大切にする福祉システムを考え、実行できる人材を目指す。所定の単位を取得すれば社会福祉士<国>の受験資格が得られ、また家庭科と福祉科の2種類の高校教諭免許<国>が取得可能




