■ 文学や文化をとおして人間や世界の本質に迫る
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 106万7500円 |
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■ 新しい情報専門職を目指す「図書館情報学課程」
司書は情報資源の収集・整理・保存・提供を基本とする専門職。利用者サービスのための幅広いコミュニケーション能力と図書館の個性と役割にあったマネージメント能力が必要。本課程では学科や分野の専門性を高めるため学科専門課程科目を選択科目に取り入れ、課程科目ではインターネット活用の実践的な授業も取り入れている
■ 社会ニーズに対応して「日本語教員養成課程」を開設
本課程では日本語教育を副専攻として所定の単位(26単位以上)を満たすと、修了証書が与えられる。日本語教員に関する公的資格はないが、本課程修了者は就職に際して、一定の能力を有するものとして評価される。慢性的な日本語教員不足の現状から、高いスキルを持つ人材ニーズは高い
■ 全学科で教員免許取得可能。教育課程の授業は1年次から
創立当初から数多くの卒業生を教師として送り出してきた本学。本学部では、英語、国語、書道、社会、地歴・公民の教員免許が取得可能。教育課程の授業は1年次からスタート。免許取得が教員採用に直結するわけではないが、教育実習は貴重な体験となる
■ 歴史に磨かれた深みと風格-それがこのキャンパス
初夏に咲き匂う見事な藤棚、沙羅(サラ)やイチョウの大木。数々の思い出に彩られてきた2000名収容の大講堂など、このキャンパスは本学の歩みがいっぱいつまった不思議な奥行きを秘めている。2007年5月には、地上7階建ての新校舎が完成
■ 国際交流センターは学生・教員と外の世界の橋渡し役
国際交流センターの役目は、留学カウンセリングや留学生の受け入れ、研究者の招聘、海外研究者との交流のための制度づくりなど。5カ国11大学の協定校などへの留学相談に際しては、履歴書のキャリアにとどめるのではなく、異国での経験を通して自分自身を見つめる機会となるようアドバイスしている
■ 学科のワクを越えて自由に履修できるオープンカリキュラム制度
学科のワクを越えて自由に選択できるこのユニークな履修制度により、選択科目の幅は3倍に。「英語文化学科」「日本語・日本文学科」「文化総合学科」という異なる個性を持つ3学科が連携し、21世紀の国際社会で活躍できる、鋭敏な知性と柔軟な思考力を磨ける場を提供







