■ 普段から触れている日本語、そして日本文学を見つめなおし、世界に通用するレベルの研究を目指す
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 106万7500円 |
■ テキストは広く古典から現代まで。歴史・社会・文化・地域も視野に入れ「日本文学」を探求!
「文学作品」の背景には、作者のモノの見方や社会のあり方などが色濃く映し出されている。これを「読む」ことにより、その「作品世界」に浸り、また「言葉」をヒントにその背景を「読み解く」こともできる。学問の奥深さがそこにある
■ 例えば源氏物語。「夕顔」の巻に出てくる物の怪の正体とは?
「物の怪(もののけ)とは一体何物なのか」ということから、色々な考えや問いかけを自分たちで作り出す、その過程が物語を読み解くきっかけになる。このような意識を持つことがゼミに求められる姿勢である
■ さまざまな分野に広がる卒業後の可能性
卒業生の就職先は、建設業、電気・ガス業、運輸・通信業、流通業、金融・保険業、不動産業、サービス業、教員、図書館司書など、多分野にわたる。北海道大学大学院など、進学の道を選択する学生もいる
■ 日本語教員養成課程(副専攻)を開設
日本語教員養成課程では、日本語教員になるための一つの方法である、「日本語教育を副専攻として学ぶ」方法を取り入れ、修了すると証書が与えられる。現在日本語教員に関する公的な資格は無いが、本課程修了者は就職の際に一定の力を有する者として評価される
■ 所属学科以外の授業も選択できるオープンカリキュラム制度
卒業には、「学科内必修科目の規定単位の取得」と「卒業研究の提出」が義務付けられているが、それ以外には幅広い「自由選択科目」から選べるため、一人ひとりの目的、興味に応じて自由に学習することが可能
■ 文学を散策する研修旅行は、学生が主体となって企画運営
学びのフィールドを学外に広げようと、「日本語・日本文学会」では、学生運営委員会が研修旅行などの行事を企画。各地の文学館や名所など、文学に関するさまざまな場所を訪れる。これには毎年多くの学生が参加する




