■ 柔軟な発想や総合性を培い、人と人、人と社会をつなぐゼネラリストを育成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 106万7500円 |
■ 国際化が進む現代社会の中で、人間と社会をトータルな文化の学として学ぶ
国際化が進み、さまざまな文化や価値観、異文化が交錯する現代社会。本学科では、そんな現代社会において、グローバルな視野で柔軟に発想し、異なるものを相互理解するコミュニケーション能力を養う。さまざまな学問分野を総合させ、相互に関連付け、トータルな文化の学として学ぶ
■ 文学部の他学科の科目も履修でき、専門科目が相互に関連し合うカリキュラム
文化総合学科の科目だけではなく、文学部にある他の2学科の専門科目も受講できる。例えば、異文化コミュニケーションを学ぶには英語文化学科にあるコミュニケーション科目を、西洋史を学ぶには英語文化学科の英国史・米国史など、関連する内容の科目を履修できる
■ 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、コリア語など、1・2年次の外国語のカリキュラムが充実
1年次、2年次の外国語科目が充実。種類は、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、それにコリア語。学ぶ内容も各外国語とも、メニューが豊富で、実力に応じたカリキュラムを選択できる。また、さらに上の語学力を修得したい学生のために、3年次、4年次には上級レベルの講義が設けられている
■ 約180科目にものぼる多くの専門科目において、広く深く学ぶ
21世紀を生きる女性に必要なのは、狭く深い知識ではなく、広く深い知識と判断力であると考え、本学科は約180科目にのぼる多くの専門科目を設置。さらに専門科目が相互に関連し合うようなカリキュラムの内容となっている
■ 第一線で活躍する専門家を講師に招いた、ユニークな科目を多数開講
独自の世界を切り開く、ユニークな科目を多数開講。造形作家の国松明日香氏による「造形美術論」など、文化活動の諸分野で高い評価を受けるプロの表現者を講師に迎えた授業や、「音楽社会学」「環境科学」「法女性学」など、学問の魅力を存分に満喫できる講義が開講される
■ 1年次から4年次まで開講されるゼミは、本格的な少数教育を実現
本学科では1年次から4年次までゼミナール(演習)を開設している。10名程度の本格的な少数教育では、自らの視点を構築し、論文などの自己表現につなげる応用力を養う。4年間連続してゼミを履修し、卒業研究で集大成する




