■ 面倒見の良い教員スタッフや指導体制、練られたカリキュラム、最新の医療機器・施設を備えた教育病院などが充実。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 900万円 |
■ 少人数学習を通して問題発見・問題解決する力を養う
医倫理の考察・確立や医療コミュニケーション能力の開発のための授業に始まり、SGL(少人数教育)やPBL(問題解決型チュートリアル学習)を活用した基本的医療知識の習得、さらに基本的臨床技能の習得とOSCE(客観的臨床能力試験)による評価、指導医のもと医療の基本を学習する診療参加型臨床実習を導入しています。
■ キャンパス内に教育・研究・診療の3分野を備えた医学の理想的環境
教育病院としては、藤田保健衛生大学病院(豊明市)、総合救命救急センター(豊明市)、坂文種報徳會病院(名古屋市中川区)、七栗サナトリウム(三重県津市)と、それぞれ特色が異なる関連付属病院があります。また、難病の原因解明と治療法開発をめざし研究に取り組む総合医科学研究所があります。
■ 早期臨床体験を通して、医師の自覚を再認識
1年次の早期臨床体験学習から、大学院での高度先端医療実習まで、実践ベースの総合カリキュラムを実施。医療人としての精神と技術を身につけた「リサーチマインドを兼ね備えた臨床医」の育成をめざします。
■ 指導教員制度を採用
一人の学生に対して特定の一人の教員(教授・准教授・講師)が、学生の抱える問題や学業成績上のトラブルなどのさまざまな事柄の相談役、指導役を一年間引き受ける指導教員制度を採用。1年ごとに指導教員が交代するため、6年間で6人の教員と身近に接することになります。
■ 卒業年次の海外研修などのほか、国内での実習も充実
6年生対象のCM-E(総合医学選択コース)では、海外(英語力の検定が必要)や国内の指定施設における実習を6週間にわたって行います。または、学内の研究所および基礎、臨床の全講座における実習など多くの選択肢があり、進路の決定や知識の確認など希望に合わせて選択できます。







