■ チーム医療の一員としての精神を身につけ、社会に求められる臨床検査のスペシャリストをめざします。
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 |
■ 疾病の診断と予後、予防医学等の勉強を通し、高度な専門知識と技術を持った臨床検査技師を養成
正確かつ迅速な検査データをもとに的確な診断と治療の方向性を導き出し、患者さんの命をまもることこそ、臨床検査技師の役割です。本学科では最新設備を駆使し、高度な専門知識と確かな臨床技術を身につけます。
■ 医療関連の職種に対応するため資格取得科目を増設
臨床検査技師教育以外に、製造・食品関連・環境関連等への企業進出を図るため、自由科目として、食品衛生関係法規や労働生理学、救急処置、産業医学、健康食品概論、食品衛生学、医療事務概論等の科目を選択することができます。
■ 医療現場での徹底した技術研修で専門能力を育成
病院実習で、臨床検査技師としての厳しさや責任感を体験します。また心電図検査などの生理学検査では、患者さんと接する機会が多いので、コミュニケーション能力を磨き、さらに医療のチームワークの心を学ぶことができます。
■ 全国トップクラスの国家試験合格率を継続
毎年、全国でもトップクラスの国家試験合格率を収めています。本学には努力型の真面目な学生が多く、また膨大な過去の国家試験問題のポイントを1冊にまとめた本学独自の「入門書」なる虎の巻が活用されています。2010年度の臨床検査技師国家試験の合格率は97.4%(合格者76名、全国平均67.0%)。
■ 全学生が合同で行う活動を通し協調性を育成
同じキャンパス内の全学生の共通必修科目である「アセンブリ教育」を実施しています。これは、活動に参加することでお互いの連帯意識を養うものです。そして、将来の医療現場でチーム医療を行うための協調性を育て、医療人としての広い見識を育成します。







