■ さまざまな最先端機器や科学知識を駆使し、患者さんの診断に有効な情報を導き出す放射線技術者を育成します。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万円 |
■ 放射線治療技術の原理や撮像、治療法などを学び放射線を取り扱う専門家を育てる
最先端の機器が導入されている教育病院での臨床実習を通じて、放射線の取り扱いにおける安全への配慮や高度な知識及び技術を身につけ、広く国民保健医療の向上に寄与することのできる診療放射線技師をめざします。
■ 半年に及ぶ卒業研究を通じ、学問の達成感を経験
一人の研究者として、長期間にわたる研究結果を発表するための研究過程を通じて「研究」の基礎を学ぶことは、貴重な経験となり、また最後までやり遂げたという達成感を得ることが、「研究者」としての第一歩となります。
■ 毎年トップクラスの国家試験合格率を継続
毎年、全国でもトップクラスの国家試験合格率を収めています。本学には努力型の真面目な学生が多く、また膨大な過去の国家試験問題のポイントを1冊にまとめた本学独自の「入門書」なる虎の巻が活用されています。2010年度の診療放射線技師国家試験の合格率は97.8%(合格者45名、全国平均71.1%)。
■ 大学病院と隣り合わせだから他分野の医療職とのチーム医療の意義を理解できる
さまざまな機器を扱う放射線技師。その役割は、単に機器を扱えるだけではなく、チーム医療の一員として患者さんに触れ、診断への足がかりを見つけ治療を行う重要な役割を担います。本学では併設する大学病院で臨床経験の豊富な技師の下にペイシェント・ケアを実践する環境が整っています。
■ 全学生が合同で行う活動を通し協調性を育成
同じキャンパス内の全学生の共通必修科目である「アセンブリ教育」を実施しています。これは、活動に参加することでお互いの連帯意識を養うものです。そして、将来の医療現場でチーム医療を行うための協調性を育て、医療人としての幅広い見識を育成します。







