■ 医学・医療の知識とコンピュータ操作技術を身に付け、診療情報管理士と病院経営のスペシャリストを養成します。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 145万円 |
■ 病院管理能力・医学知識・コンピューター技術を身につけ、病院経営のスペシャリストをめざす
医学・医療の知識や病院管理能力、コンピュータ技術を修得。管理能力ではカルテ管理や運用に加え、カルテを活かせる知識を学習。コンピュータはハードだけでなくコンピュータ言語などのソフト面も勉強。また医療事務の知識のほか病院の組織、情報の流れなどを幅広く学び、病院の運営にも携われる能力を養います。
■ 大学病院で実習できるから、実務能力も身につく
カルテ管理や診療報酬明細書(レセプト)の作成、外来・病棟クラークなどの実務を体験する病院実習にも力を入れます。実習は同じキャンパスに併設する藤田保健衛生大学病院内で行います。学内の講義では体験できない患者さんとのコミュニケーションの取り方や電話対応など、将来働く上で役に立つ勉強をすることができます。
■ 在学中に、病院内の情報を管理する「診療情報管理士」の資格取得をめざす
カルテをはじめとする病院内の情報を管理するスペシャリストが「診療情報管理士」。これからの病院経営では、カルテに記載された診療情報の確実な管理と、その活用が求められています。その意味でも診療情報管理士の果たす役割はますます重要になっています。本学では在学中にこの資格の取得をめざします。
■ 医療系総合学園の充実した教育環境で学ぶ
本学に隣接する大学病院の医療スタッフや工学・情報科学系のエキスパートが総力をあげてコンピュータ技術を教育・指導。コンピュータ実習室では学生一人ひとりにデスクトップ型パソコンを配備し、設備も充実しています。
■ 全学生が合同で行う活動を通し協調性を育成
教職員と同じキャンパス内の全学生の共通必修科目である「アセンブリ教育」を実施しています。これは、活動に参加することでお互いの連帯意識を養うものです。そして、将来の医療現場でチーム医療を行うための協調性を育て、医療人として幅広い見識を育成します。








