■ 「演奏」と「音楽文化」の2専攻。総合大学ならではの恵まれた環境で、音楽に対する理解や表現力を深めます。
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 167万9000円~177万1000円 (演奏専攻177万1000円、音楽文化専攻167万9000円) |
■ 音楽学科としての専門性の高さはもちろん、他学科・他大学の科目も広く学べます
演奏専攻、音楽文化専攻ともに、音楽界の第一線で活躍する著名な演奏家を講師に迎え、学生一人ひとりのレベルと個性に応じた実技指導が行われています。また総合大学ならでは、他学科の科目を広く学ぶことができるだけではなく、隣接する同志社大学や大学コンソーシアム京都、放送大学とも単位互換科目を設定しています
■ 演奏専攻は声楽・鍵盤楽器・管弦打楽器の3コース。4年間一貫して個人レッスンを行います
一人ひとりの才能を最大限に引き出すため、各コースとも個人レッスンが基本です。著名な演奏家によるきめ細やかなレッスンを4年間一貫して受けられます。また習得した実技をリサイタル形式で披露したり、研究テーマに「フィガロの結婚」を設定して実際に上演に携わるといった、さまざまな成果発表の場も設けられています
■ 音楽文化専攻は作曲・コンピュータ音楽・音楽療法・音楽文化学の4コースで専門を深めます
作曲の知識や技法を学ぶと同時に実技の指導も受けられる「作曲コース」。コンピュータで新たな表現方法を追究する「コンピュータ音楽コース」。人間の心と体を音楽で援助するための実践と理論を学ぶ「音楽療法コース」。そして、あらゆるジャンルの音楽をさまざまな側面から研究する「音楽文化学コース」があります
■ 音楽文化学コースで小学校教諭一種免許状が取得できます
従来より音楽の先生を目指す学生が多い音楽文化学コース。中学校や高校教諭の免許取得を前提として、選考の上、現代社会学部現代こども学科の所定の科目を履修すれば、小学校教諭一種免許状を取得することができるようになりました
■ 音楽文化専攻音楽療法コースでふたつの「音楽療法士」が取得可能
日本音楽療法学会認定「音楽療法士(補)受験資格」と全国音楽療法士養成協議会認定「音楽療法士(1種)」とあわせて2つの資格が取得可能な全国でも数少ない大学のひとつです
■ 静かで緑豊かな京田辺キャンパスに、ホールや個人練習室、音楽文献室などが充実しています
音響設備の整ったホールや、休日も利用できる個人練習室を完備。また専門書や楽譜がそろう音楽文献室は図書館内にあり、いつでも利用できます。音楽学科のある京田辺キャンパスは、周囲を豊かな自然に囲まれ、都心では感じることのない清々しい空気に包まれています。静かな環境で、レッスンや研究に没頭することができます







