■ 情報化・国際社会で新しいコミュニケーションを創造できる「情報のプロフェッショナル」を育成します。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万3000円 |
■ 教養と豊かな発想力、表現能力をバランスよく養い、英語コミュニケーション能力も高めます
情報化・国際社会において、さまざまなメディアを使って新しいコミュニケーションを創造するためには、スキルはもちろんバランス感覚も大切です。情報メディア学科では幅広い教養を身につけ、豊かな発想を磨き、それを表現する能力を養います。また英語によるコミュニケーション教育は、少人数・対話型で実践的に行います
■ 女子大学初の「メディアプロデュース科目」をはじめ、最先端の4分野の科目を設置しています
メディア業界のプロデューサーを育成するメディアプロデュース科目を女子大学で初めて設置したほか、情報・通信システムを実践的に学ぶメディアテクノロジー、現代メディアとジャーナリズムのしくみを知るメディアコミュニケーション、映像やCG、アニメなどのデザイン技法を磨くメディアデザインの4分野があります
■ 第一線で活躍するクリエイターから実践的に学ぶワークショップを定期的に開催しています
Webページ作成、ポートフォリオ作成、デジタルビデオ、アニメーション制作、サウンドといった多彩なジャンルにおいて、各方面のクリエイターを迎えてワークショップを定期的に開催しています。楽しく体験しながら学ぶことで、スキルはもちろん企画・立案からプレゼンテーションまでの手法と、豊かな表現能力を磨きます
■ 情報化社会が求める人材は、メディアプロデューサーをはじめ多岐にわたります
放送、マスコミ、広告、出版、映像といったメディア関連企業はもちろん、一般企業の企画・広報・情報部門や高等学校教員(情報)、ソフトウェア関連など、さまざまなジャンルに進路がひろがります。マルチメディアクリエイターやCGアーティスト、グラフィックデザイナーとして活躍している卒業生もいます
■ 多様な機器を備えた演習室は、技術の習得からコンテンツ作成まで実践的に使えます
3DグラフィックやMIDI/オーディオ編集、ムービー作成、言語プログラミングのできるWindowsルームが2つあり、Macintoshルームにはノンリニアビデオ編集をはじめ、グラフィック関連のアプリケーションをセットアップ。テレビの収録スタジオ並みの設備を整えた映像スタジオで、課題制作に取り組むこともできます
■ 専門スタッフが制作活動をサポートしてくれる「メディアサポートセンター」
「メディアサポートセンター(msc)」は、授業のアシストをはじめあらゆる制作活動を専門スタッフがサポートする技術支援機関。課題制作に関する質問や相談ができるほか、ビデオカメラや録音機器を500台以上備えて貸し出しに応じています。mscのギャラリーでは、国内外の著名作家の作品や学生の作品を展示しています







