■ こどもとは何かを実践的に幅広く理解したうえで、こどもをどのように育み、ケアしていくのかをデザインします。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万8000円 |
■ こども理解を基礎に、こどもの視点を重視した社会的諸問題の解決方法を発信
こどもを取り巻く課題を探究することを通して、社会の問題の所在とその解決方法を考え、こどもとは何かを幅広く理解し、こどもをどのように育み、ケアしていくのかをデザインします。さらに、こどもの視点を重視した社会的諸問題の解決方法について考えた成果を地域や社会に発信していきます
■ 発展途上地域のこどもの現状を学び、日本の教育の課題を考察
地球的課題のひとつである貧困と開発の問題を、グローバリゼーションや世界システムと関連づけながら、発展途上地域のこどもの現状とこども支援を中心に考察していきます。また、日本のこどもの現状や学校教育の課題をふりかえることで、地球的な視野を身につけた教員の資質を育てていきます
■ 京田辺のこどもたちを招いて「現代こども学科プロジェクト こどパ」開催
本学科の学生が主体的に企画・運営。2010年度のテーマは「ファクトリーへご招待!飛びちったつながりを取り戻せ!」。地元の小学生を招いて、ウォークラリー形式でアトラクションにふれることができるように工夫しました。地域のこどもたちとの新たな出会いと交流の場、楽しんで学べる場を提供する自慢のプロジェクトです
■ 教職員や国際機関職員、こども向けメディアや商品開発など、多彩な未来が待っています
小学校や児童相談所、民間のこども向け教育機関、NPO、国際支援団体といった、こどもにかかわる施設での活躍が期待されます。そのほか児童雑誌の編集やメディア制作、こども向け商品の開発といったクリエイティブな仕事も。より深く研究するなら同志社女子大学大学院国際社会システム研究科など、大学院進学の道もあります
■ 幅広い視野をもった小学校教諭・幼稚園教諭を育成します
幼稚園教諭一種免許状を取得するための教員免許課程を2008年より開設しました。従来から取得できる小学校教諭一種免許状に加えて、幼稚園教諭一種免許状も同時に取得することが可能となり、教員免許課程が一層充実。幅広い視野をもった小学校教諭・幼稚園教諭を育成します
■ 2011年度公立小学校教員採用試験合格率約67.8%
現代こども学科4期生のうち59人が、2011年度の公立小学校教員採用試験を受験し、40人が2次試験に合格しました。こども学という新しい視点での教育を4年間学んだ学生たちが、今現場で求められている小学校教諭に相応しい人物であると評価された結果が、昨年に続く高い合格率に表れました







