■ 英語・コンピュータ・法律の3つのツール科目で現代社会を的確にとらえ、フレキシブルに適応できる力を育成します。
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万9000円 |
■ 現代社会に不可欠な基礎力を築き、さまざまな課題の解決に向けての提言を目指します
多様に変化する社会構造を知り、そのなかにある課題を解決する方法を探ります。そのためにまず、現代社会で不可欠となる「英語」「コンピュータ」「法律」の3つのツール科目で基礎力を築き、そのうえで興味に応じて実践的な専門性を深めていきます。学問対象は現代の社会ですから、興味は尽きないことでしょう
■ 興味を見つけて深く広く学べる5つのコース。自分だけのカリキュラムで学ぶことが可能です
京都の観光事業などの知識を深める「京都学・観光学コース」と、異文化理解力を養う「国際理解コース」、社会の中の法律を学ぶ「法システムコース」、ビジネスの基礎理論がわかる「ビジネスマネジメントコース」、そして心理学や福祉学などを多様に学ぶ「ライフマネジメントコース」を設定。コースを超えた履修もできます
■ ネイティブスピーカーが3年間一貫して指導する英語特別プログラム「CASE」
3年間一貫してネイティブスピーカー教員が指導し、実社会や大学院で必要とされるハイレベルな英語運用能力を身に付けます。グループディスカッションやスピーチなどさまざまな手法で、英語の4技能(聴く・話す・読む・書く)を育成します。上級は1週間に5コマ、中級でも週3コマを履修する英語特別プログラムです
■ 仕事や経済活動の現場に赴き、社会の実際を題材に学ぶ「フィールドワーク」が充実!
工場や東京証券取引所、日本銀行等の見学およびNECでの意見交換、奄美大島での文化・自然環境問題研究など、現場体験から学ぶフィールドワークを重視しています。実際の社会を体験するとともに、そこで活躍する人びととの交流や調査・研究を通して、机上では得ることのできない成果があり、視野が広がります
■ 実社会の第一線で活躍する学外講師を招いて講演会やシンポジウムを開催しています
現代の社会における諸問題を研究するには、実社会の生の声を聴くことも大切です。そのため学外講師を招いて、講演会等を多数開催しています。これまでに経営・メディアコンサルタントや農場経営者、フード・コーディネーター、国際機関職員、教育者といった多彩な講師の講演会・シンポジウムを開催しています
■ 学年を問わない自主的な勉強会が、学生同士・教員のコラボレーションで開催されています
観光や国際問題、経済、法律といったテーマにしたがって、学生同士や教員も含めた自主的な勉強会が多数開催されています。なかでも「法律研究会」は、法曹、司法書士、公務員、企業法務など法律関連を目指す学生が実践的な勉強を重ね、「法律入門講座」の受講をはじめ、法学検定試験の勉強会も実施しています







